勘一郎日記
暇つぶし( '_')
DATE: 2008/05/15(木)   CATEGORY: にゅーすから
体面
中国四川省大地震・・・
日に日に被害はふえる一方の中、人命救助の限界とされる72時間を
過ぎてやっとこ日本からの救助を受け入れるなんていうのがニュースで
流れていた。

まあメディアは中国の「人命よりも体面か」という論調がおおいようなのだけれども
どうにも人権問題などを含めて「アンチ中国」的な雰囲気は漂っている。

でも、地震がおきたことでふと思い出し「日本沈没の新刊て・・・」と
本屋で10巻をこうてくる。

・・・ありえるかもしれないなぁと思う。

被災者民の数が多すぎて物資がたりない、略奪のような状態が発生している
なんて話しも流れていたけれども、発生直後にいくら腕が立つとは言え他国の
救助隊が混乱した現場にはいったとしたら・・・

場合によっては「救助隊の護衛の為に人員をだす」事態に陥るかもしれない。
土地勘ももある程度あり言葉も通じる地元の救助隊員と、同程度かそれ以上の
装備をもっているかもしれないけれどはじめて訪れ言葉の壁があるだろう他国の救助隊員。

まああちら側は救助隊っていっても軍隊だろうから護衛をだすとしたら
救助隊の人員を割く・・・のではきてもらう意味がないというものだろう。

それに「これが最大なのか」。
まあ三日程度たてば大きな余震による二次災害の可能性もある程度除外
できるだろうとは思う、が、まがりなりにも二次災害で他国の救助隊が
巻き込まれ〜なんてことになったらただでさえあやぶまれてるオリンピックが・・・
(~ヘ~;)・・・・なことになりそう・・・

・・・というのは考えすぎかも。
ただ単に体面を重視したのかも( '_')。

でもどこの国にしても、災害後即刻他国の救助隊をいれてるわけでは
ないような気もする。確かスマトラ沖の時もそんな話があったような( '_')

その理由の第一は「現場が混乱している」だろうと思う。
指揮系統が乱れているところに新たな指揮系統の外国救助隊がきたら
さらに混乱するのを回避するためってとこだろうか。

あともう一つ考えられるのは「自国の人間を自国の救助隊が救う意地」。
救助をする人というのは人種国籍関係な人を救おうという気持ちが強い人
だろうけども、その被害者が自国の国民であれば尚更に強いだろう。

「やれるだけやる」まさに意地・・・意地ある人間は結構頑張れるが
やっぱし現実をみると人手は必要かなと疲労と集中力が切れてきたのが
三日目あたり・・・なのかなぁとも思えなくも無い。

けどやっぱし体面かもめ( '_')?

・・・でも、大災害の後とか人間の本能みたいなのが強くなるというし
ほんの小さな糸口が発火点になることはいくらでもあること( '_')

ほんの小さな糸口どころか大災害なんで起こったことも恐いけれど
おこった後も恐いような・・・
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