勘一郎日記
暇つぶし( '_')
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2012/05/27(日)   CATEGORY: デジカメ小ネタ
ちょっとした情報( '_')
D800も同じ様だけD800、D800E系のセンサー汚れのセンサー清掃は
ニコンCSに預けた方が確実というか、ニコンCSで掃除しても取りきれていない模様。
(問題の無いレベルまではいっている)

またセンサーが高感度な事で他のモデルでは検出してない思われる物まで
検出してしまう他、センサー清掃用の「ぺたぺた」に対してD800Eは
ローパスフィルターが粘着しやすいことから、ローパスフィルター表面の
コーティングかなんかが特徴的であると思われ、PENTAXのペタペタの
ような弱めのものじゃないと危険。

また、湿式のタイプはよほどうまくない限りはご法度のようで
これは一度広く広げてしまうとプロでも対応できないような状況になるので
湿式の物は使わない方がいい。

フルサイズモデルの特徴として環境の粉塵などがそれほど
でもない場所でもブロワーによりセンサーへ埃を供給してしまい
フルサイズはそれを検出しやすくとくにD800Eはしやすいので
レンズ交換時にセンサー側へブロワーを拭くのではなく
レンズ側の後ろ玉部分にとどめておいた方が吉。

もしセンサーが汚れた場合、素人レベルで対応できる
範囲としてはセンサークリーニング用の「ぺたぺた」に対して
ローパスフィルターが他のモデルより粘着しやすい(コーティングとか
してないのか?)ので粘着が弱めのPENTAXO-ICK1を一回つけたら
付属のシートでゴミ取りという風に使う。

湿式の物やアルコール系はよほど慣れてなければ使わないというかく基本的にMGぽい。
湿式での従来のニコン式の洗浄方法を用いても綺麗に揮発する確率よりも
汚れが拡散及び、揮発しきれてない残りも検出するから。

ペンタのペタペタで取れない物は放置か目だつ一か所なら
スポッティングツールなどで対応しておいて他にも目だってきたら
ニコンCSに送るような対処が吉(今、二週間はかかる)

整理すると

センサーに対してブローしない
センサーを上から覗きこまない・横から見る(皮膚の角質・呼気がかかるの防止)
汚れを確認したらペンタのペタペタ
(推奨使い捨てタイプで粉吹いてないホームセンターなどで買えるのゴム手袋装備)

汚れの検出方法としては
マニュアルフォーカス・絞り11以上・ISO 100固定・シャッタースピード1/13あたり
ズームレンズならズームしていたほうが見やすいのでテレ端に
(これでうつった画像ちょい暗めに写った方がみやすい)

ライトボックスがない場合は従来の場合、白い紙を写してみてーという
方式だったものの・・・

パワーポイントを立ち上げる→スライドショーにすると白い液晶画面w
というのをおいらは利用している。

外が雲ひとつない青空なら青空撮影でも吉。

んで画面を撮影する時は画面のすぐ近くから撮影する( '_')

・まとめ

ちょっとそれはないだろと言う対応を見かけたのでてけとーに整理しますたヽ(´ー`)ノw

やったことない人はフルサイズ機はまず間違いなくはまるので
プロに任せるのが吉、5DMark3も基本は同じながらまあペンタのペタペタを
まともに使うことができればまず間違いなく綺麗になるし(方法間違えるとはまる)
D800Eほど繊細ではねーのでここでもラクチンです( '_')

5DMark2の発売したての頃は田村さんが修理屋泣かせっていってたけど
D800Eは「そんなレベルじゃねーですねヽ(´ー`)ノ」といっておったヽ(´ー`)ノw
スポンサーサイト
[ TB*0 | CO*0 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK
TB*URL
Copyright © 勘一郎日記. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。