勘一郎日記
暇つぶし( '_')
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接客風景
( '_')

行きつけの店に出没し続けていると店員さんとお客さんの会話が
聞こえるのでちょっと書いておこう( '_')・・・


・コンデジを選ぶときのコツ
1・価格

コンデジはとくに通販が安い傾向にある。
大量見込み仕入れが可能だからだ。
逆に地域密着型のカメラ屋さんなどは一眼レフと同等の数程度しか
いれてないことが多いので価格が高い。

ここで「サービスをとるか」「価格をとるか」だ。
地域密着型の店舗では購入後の整備や写真を撮る場の提供、
店によっては使い方の講座を開いてくれている所もあるし
後のカメラの購入時などに便宜をはかってくれたりすることもある。

価格が高い分、サービスします、というのかカメラ屋さんであるからして
サービスも価格も悪いカメラ屋さんは避けるべきであるw

2・性能
コンデシの性能と価格帯は大きく4つ。

とりあえずとれるカメラ 1万円以内から

GPS搭載など色々と機能がついたとりあえず撮れるカメラ ~34800円

GPS機能などを搭載しセンサー大型化、或いはズーム倍率のすごいカメラ 
30000~5万円

センサーが一眼レフと同じ、或いは近いサイズでとくに画質に凝ったカメラ
5万円~

センサーのキーワード→サイズ(でかい方がよい)
           裏照射(センサーサイズが小さくても中々)

性能のキーワード  →常用ISO感度(の数値がでかい程色々使える)が
           できればその場で撮らせてもらえるなら数値を
           あげて撮影した画像がどうなるかはみといた方がよい
           ズーム倍率(高くても4倍や単焦点の物もある)
           使用用途に応じて考える

・画質ってなんやねん?

一眼レフにはAPS-Cだのダイレクトセンサーだのフルサイズだの色々と
センサーがあるので違いが出やすいものの、コンデジの普及機は画質は
ほほ横並び。

裏面照射方式のCMOS積んでたらちょっとよい程度。

一部一眼レフ並のコンデジは存在するものの、まず5万円以上と
考えてOK。そしてその値段で今買える一眼は案外あるのでサイズに
問題が無ければ一眼を買うのも手。

画質の差はプリントサイズが大きくなるほどあらわれるので例えばL判や
キャビネサイズ程度では違いがよくわからんといわれる場合があるものの
一眼とコンデジはまあわかる。

一眼でもPENTAX K5級APS-CとSIGMA SD1や、D800Eの違いは余裕でL判で
わかるし、SD1とD800Eと5DMark3もL判から違いはでる。

ちっちゃく印刷したからといってわからないわけではなく、同時に比較すると
やっぱしわかっちゃうけど問題となるのは
「綺麗に見えるなら綺麗過ぎなくてもよい」ということ。

レビューなどを読んでいてA4や4切くらいまで「見れる」「使える」「もっといける」。
「見れる」は最低限度使える。
「使える」は通常見るのに問題ない。
「もっといける」はもっと大きなサイズでもOKというニュアンスで
みていくとコンデジの話と一眼と高画素一眼の話がちょっとわかりやすくなる。

うちのブログに登場したイロモノこと「K01改」は現像屋さんが
「全紙で見れそうですよね?」
みれるまでか\(゜ロ\)(/ロ゜)/w
SD1のまともな奴を見せると「全紙いけますね」っていうのに\(゜ロ\)(/ロ゜)/w

・絞りとぼけ

絞りってなやねん。
絞れば絞るほど、遠くからとるほど「全体がくっきりとしやすい」のに対して
被写体が近ければ近いほど、絞らなければ絞らないほど写真の全体の
「くっきりする領域が小さい」。

背景をぼかしたーいと言う時は、近くによって被写体にピントをあわせて
絞らない。(F2.8などと表示されている数値を低くする)

背景までくっきりさせたーいう時はF11くらいまでの設定にして遠くから撮る。

難しい言葉を使えば被写界深度。
かみかみで表現するとひちゃかいちんど。

まあ絞れる範囲はレンズの性能により、絞りすぎればいいというわけではなく
まあ普通使うのはF11くらいまででレンズが使えるようなものであればF16とかも
使う感じ。
コンデジではオート設定の物も多く、関係ない話の時も多い。

・シャッタースピードとズーム倍率と高感度

コンデジでは設定できない機種などもあるので関係ないことも。
35mm換算(35mmはフィルムカメラのフィルムサイズで昔の主力サイズ)で
何mmと言う表記がある時、シャッタースピードが設定値に対してSSの分母が
2倍であれば手持ち撮影で手振れがでにくいと言うのが一般的らしい。

しかし室内撮影においてISO感度設定が100だと、照明の具合にもよるけど
だせるシャッタースピードは1/25とか1/50で24mmよりあげると手振れが
でてしまう。そこでISO感度をあげてやるとSSをあげることができるが
ISO感度をあげればノイズを拾ってしまうことになり、画像が荒れてしまう。

常用ISO感度と言うのはその画像のあれが「まあつかえるでしょ」と言う
メーカーの目安でまあまあSIGMAのSD15とかSD1は200?w

高感度に対応した5DMark3やら、D800やら6400とか立派な数字。
だって数年前まではフラグシップだって1600までだったんだし。
いや、SIGMAk
フラッグシップは今でも800までだけど!w

平気で手振れ補正の無い古いレンズとかを本体内手振れ補正のないモデルで
使えるのはこのSSのおかげである。
てか結構手振れ補正きって今のレンズで撮影している事も多いほどなので
手振れ補正機能は結構オマケ的な要素として考えてもいいかもしんない。

・センサークリーニング

これはオリンパスが一番だそうだ。
一眼レフはレンズを交換する為センサークリーニング機能というのが
ついていることがある(SIGMAはない)。

センサーを振動させて埃やごみを落とすんだけど、オリンパスは
その落としたごみを粘着させて拡散させないシステムがあるが
他の会社にはない。

オリンパス以外は掃除した後にちりとりでごみを拾わずにしておく
ちゅうことだ( '_')

そこはオリンパスは偉い!
SIGMAはダストカバー機能付き赤外線フィルターも結構便利だけど
外した時にはいったゴミは掃除してとらんとあきまへんヽ(´ー`)ノw

・まとめ

OM-Dがよく売れる理由もわかるっちゅうもんだ( '_')
自分で整備できるなら売りっぱなしの通販で買うもよし。
はじめてなら使い方も含めて教えてくれるカメラ屋で買うもよし。

カメラ屋で買う場合のよさは、ネットとは違い直接話せるカメラ好きの
コミュニティが作りやすいメリットがある。

例えば個人で自宅に5DMark3とD800EとSD1とK-5とSD15とK01を
「所蔵」してるぜーといっても「それまで」。

コミニティにもっていって買いたいなーという人がいれば触って触ってと
平気で触ってもらってますが、そこで実際にD800Eで撮影した写真や
SD1で撮った写真を比べてやっぱしこっちかあっちか、現像の色はどうだから
こっちがいいよねーとか情報交換できる。

これはネットで文字調べるより単純に情報を仕入れることができる。
価格だけなら通販に負やすいけど、通販が絶対だと思っていれば
例えばSIGMAなんかは特約店みたいなものが存在して通販より大幅に
安い店があったり、訳あり品で問題ないのに安い物が手に入ったりもしたりする。

手に入れにくいパーツやカメラは通販で、本体はカメラ屋でみたいに
うまく使い分けてコミニティに参加する、なかなかおもしろい体験だと思う。

去年までの休日廃人がうそのように行動的に活動しているけども、

そろそろ休日廃人するかー(何
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