勘一郎日記
暇つぶし( '_')
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DATE: 2012/04/13(金)   CATEGORY: 暇つぶし
日々これ計算なり
昨年は東日本大大震災の影響もあり実習生が8名も来ました( '_')
何と今年は女の子付き10数名( ̄□ ̄;)!!

・・・実習させ過ぎだろw




上司「寺田~」
勘一「断る!。
上司「w。」
勘一「あれでしょー安全関係と品質関係の指導をしてくだしゃーと
   いわっしゃるのでしょう?。」
上司「その通りだ。」

勘一「去年のこと忘れたっすか?。東日本大震災で浮足立ってるから
   とくに東北から来た実習生はサポートをつけて危ない仕事は
   させない。」
上司「おう、あれで「うちだけ」災害でなかったな。」
勘一「その「うちだけ」がおいらは気に食わんのですよ。それに
   会社内部での災害は0でしたが交通事故は4件も起きた。
   あれだけ口をとがらせて車の運転には気をつけろとDrクマヒゲの
   ようにいったのに4件も起きたんスよ?。」
(Drクマヒゲ最終話参照・・・だれができるかw)

上司「んじゃ今年はどっちも0で。」
勘一「増えてんのに0とかムリ\(゜ロ\)(/ロ゜)/。」
上司「増えてんのに0にするから評価があがるんだろ?。」
勘一「もう評価いんない\(゜ロ\)(/ロ゜)/、平社員万歳。
   写真撮りに行くこれすなわち喜び組。」

上司「給料上がったらいいカメラかえるぞー( '_')?。」
勘一「少し考えます( '_')・・・・・・・・・・いやでもいい
   カメラあっても撮りにいないんじゃなぁ。」
上司「ってももうお前が安全担当ってほらここの書類に書いてある。」
勘一「本人にことわりもなしとかどーだと思うんですがね( '_')?。」
上司「今言った。」
勘一「ことわってねーヽ(´ー`)ノ。」

上司「あーあと女の子はうちに配属だから、彼氏なしだって。
   うちで働き続けるってのも大変だと思うから嫁にもらったれ。」
勘一「んな、アプローチかけてんのいっぱいいるじゃん。独身多いし。」
上司「いや結婚してる身から言わせてもらうと独身なのがよく
   わかるアプローチだよな・・・てか、そういう状況だけに
   ふつーなお前結構興味あるみたいだぞ?。お前は身を固めて
   さっさと落ち付いて上に来いよ。」

勘一「計算中( '_')・・・結婚する確率は5%くらいかな。」
上司「ひくっw。」
勘一「ひくいか(゜-゜)・・・」
上司「少子高齢化問題とか悩む前に落ちつけ?w。それにホラ子供作れば
   子供撮り放題じゃん?。嫁も撮り放題だぞ?。」

勘一「あーあー( ・_・)・・・っておいら柴田勝家になれと?w。」
上司「なー結婚いいだろー?。」
勘一「ま、その世話焼きおばちゃんみたいなのは嫌いじゃないけど
   その話をしながら机の上に、ほらその書類、おくのやめてw。」
上司「いやー電気の消費量の計算めんどくてなぁ。」
勘一「安全の書類じゃないんかよw。」

上司「なんでもできるじゃん。大丈夫だよ!。」
勘一「なにが大丈夫かわかんないけど、計算式はこうでね、入力が
   こうだから時間当たりの電力消費量がこうで、それを3600で割って
   サイクルタイムがーあー安全の書類もおいてくなー\(゜ロ\)(/ロ゜)/」

上司「まあ適任者がいない。」
勘一「上司にこういうのもなんだが、管理者として安全の適任者を
   一人しか育てていないと言うのはどうだ?w。」
上司「なにいってんの、安全なんてセンスの問題だよ?!。」
勘一「センスの問題ならセンスないやつはみんな災害起こすし
   事故るわ\(゜ロ\)(/ロ゜)/w。教育意味ねー\(゜ロ\)(/ロ゜)/」

上司「期待してるのは去年みたいに誰を誰につけとけば話を
   聞いてもらえるかって配分かな。安全そのもののセンスじゃなくて
   人を見る目に期待してるのよ。撮影する時誰と話している時に
   一番の笑顔を浮かべているかーとか写真大切でしょ?。」
勘一「写真をからめてくると仕事をすると思ってるなヽ(´ー`)ノ・・・
   まあ人員配分はこうで教育担当はこの人で方向性はゆっくりで
   いいから正確な仕事を覚えさせるようにするってとこで。」

上司「いつも思うけど思いっきり断るとかいう割に結局やって
   くれるよな・・・」
勘一「あーそりゃ簡単です。話している間に計算してるんです。
   計算速くないから間が必要なんです。」
上司「いやでも、今話してる合間に考えてんだろ?。ものすごく
   速くね?。」
勘一「今話している間に考えていたのは今年の実習生の配属人数を
   一か月前に聞いた時に考えていた構成を引き出している間っすね。
   計算に半月近くかけて、今それを取りだしただけ。」

上司「なんで一月前にくるかもしれないって聞いただけで
   計算始めてるんだよw。」
勘一「計算て言ってもおいらにフラれる確率から計算を始めてる
   からすね。おいらにフラれる確率を考えて「高い」、
   じゃあ準備する資料はなんだ、何人分用意してどういう
   形式がわかりやすいか、多人数なら動画だろう・・・という計算と
   使える資料の準備です。」
上司「つまり?。」

勘一「パソコンの中に動画入ってるんで一旦確認して問題ないなら
   それそのまま使ってください。」
上司「もうあんのかよ( ̄□ ̄;)!!。」

勘一「もう実習生の歓迎会と足りない親睦会費の穴埋めを
   どうするか計算中です( '_')。まああとは現場連れてきてもらえば
   基本的なことは実際に教えますよう( '_')。」

上司「そこまで準備しててなんで最初断るわけ?w。」
勘一「あんましやりすぎると依存するでしょ\(゜ロ\)(/ロ゜)/、
   無駄になってもいいから本当は管理者にやってほしい仕事
   でしょ\(゜ロ\)(/ロ゜)/w。」
上司「こんどおごるから┐('~`;)┌。」
勘一「そんな物で解決しようなんて・・・あー確か使ってない
   ニコンのカメラありましたよね~ヽ(´ー`)ノ」
↑つられてる

会社なんてこんなもんだからきそうな仕事をあらかじめこなしておけば
まあなんとかなるわい\(゜ロ\)(/ロ゜)/w

まあ実習生は怪我と事故だけは気をつける\(゜ロ\)(/ロ゜)/
怪我や事故おこされるくらいなら休憩したり休めヽ(´ー`)ノ

実習生という時代は頑張る時期ではなく、ゆっくり確実に仕事や
人との接し方を学ぶべき時代だと・・・思うのは古い考え方かのう( '_')・・・
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