勘一郎日記
暇つぶし( '_')
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2012/04/01(日)   CATEGORY: 運営話
多マウント化 第二回
荷作りも大変だ( '_')・・・


修理「寺田さんは普段なに使ってるんですかー?。」
勘一「SD15とK-5とK\01と今度の5DMark3すねー」
修理「多マウントですか( ̄□ ̄;)!!。」

勘一「多マウントですね( ̄□ ̄;)!!。」
修理「もってくの大変でしょう?。」
勘一「まあもってっても2台ですけども、最近自然に一台はちっこい
   K-01になってますけども。」

修理「ミラーレスですか。いいですよねK01。」
勘一「そう思います?。」
修理「いえね、お世辞じゃないですけどいい選択肢だと思いますよ。」
勘一「ほう?。」

修理「営業に話聞くとキャノンが少し焦ってるの伝わってくるくらいですから。」
勘一「ほうほうほう?。」
修理「なんだかんだ言い訳をつけてバリアングル液晶に話を
   もっていくわけですけど、バリアングル液晶を搭載すれば
   液晶サイズは大抵小さくなりますよね、ソニー以外は上位機種に
   バリアングルを搭載してませんしね。」
勘一「そういえばそうすねー( '_')。」

修理「まあペンタックスはライブビュー状態がHDMI出力できませんけど
   何故ニコンやキャノンの高級機種にバリアングル液晶がないかというと
   防塵防滴機能が損なわれたり、修理箇所が増えるのを嫌うからなんです。
   だから使うような場面では外部液晶に対応しているわけですね。」
勘一「まあそこいら買う人ならレンズ一本の値段で買っちゃいそうすもんね。」

修理「ライブビューがアナログでしか外部液晶に対応してないし
   バリアングル搭載機がないペンタックスでも価格とコンパクトさ
   機能性では十分にキャノンに対抗できますから、シェアを確保するには
   年間何回使うかわからないバリアングルを付けて液晶自体のサイズを
   下げて精緻に確認して撮影する為の機能をスポイルしてでも、
   一般受けのいいバリアングル液晶を搭載してバリアングルはいいと
   つぶしにかかってるというわけなんですよ。」

勘一「なるほど( '_')、でも、こんだけでかいミラーレスだし売れて
   なさそうだけどなぁ。」
修理「いやー実はもう一台あるんですよね。ミラーレス。」
勘一「ん、ミラーレスはいっぱあるじゃないですか。」
修理「いえ、地味でそういえばあれって気がついたらAPS-Cセンサーを
   搭載できるミラーレスだよね、と。」
勘一「・・・搭載できる・・・GXRだ( '_')。あーあれミラーレスか( ・_・)。」
修理「ええ、地味なんで気がついている人少なかったんですけど・・・」

勘一「なんて不遇な( ̄□ ̄;)!!w。」
修理「A16 24-85mm F3.5-5.5なんていーですよ。」
勘一「む( '_')・・・モデルのお姉さんがかわいい( ̄□ ̄;)!!。」
修理「そこですか( ̄□ ̄;)!!。」
勘一「いいね( '_')、これ。D800とかSD1にはかってない気がするけど。
   値段とサイズ考えるととってもいいね( '_')・・・あれ、
   ミラーレスでRAW形式はDNGでこのセンサーサイズで・・・」
修理「ローパスフィルターレスですけどね( '_')。逆にGXRでKマウントが
   でるとしたらどういうユニットのサイズになるのか、現在のGXRで
   構造上強度が大丈夫なのか興味ありますよねー。逆にリコーの技術で
   K-3はローパスフィルターレスKマウントミラーレスとかいう事にも
   なりかねないわけですから。」

勘一「( '_')・・・K01はそれのテストモデルだったりしてw。」
修理「生産数少ないですからね。それに樹脂製のボディでKマウントを
   使えるようにしたからあの構造でというだけで技術的には
   専用レンズだったらもっと小型化できるわけです。従来の
   ペンタックスファンからは文句がでるはずのファインダーレスも
   GXRでは文句がてでいるわけでもないですし、それで使える
   高画質も実際に出来ているわけですから。」

勘一「( '_')あ、輪郭強調式のフォーカスアシストってGXRの技術なのかー
   てことはおいらGXR使ってもいけそうだなぁ。」
修理「GXRは知れば知るほど興味深いですよー、半端なくマグネシウムボディ
   ですし。」
勘一「修理担当なのに営業うまいね( ̄□ ̄;)!!。てか4マウント
   薦める人はじめてだw。」
修理「寺田さん技術系の匂いしますしね。カメラで撮ることも好きだけど
   どんな技術が使われているかの方に興味があるんじゃありません?。」

勘一「そりゃありますね。物凄くありますね、凶悪にありますね( '_')。
   マグネシウムボディで本体二万円ちょっと最安値のレンズで2万ちょっと、
   5万ちょっとのレンズを買えばローパスフィルターレスも体感できるとか
   どんだけお得商品だって感じですよね( ・_・)。レンズをユニット化
   した事で埃とかも入りにくいはずだしぶっちゃけ本体がぶっ壊れても
   予備本体、レンズ壊れても予備レンズ用意してもいいくらい価格だし
   ・・・って商売上手いね\(゜ロ\)(/ロ゜)/。」

修理「ハハハ、昔は営業やってたんですよ。でも営業は売り込むのが仕事で
   解体したり整備したりして楽しむことができないじゃあないですかー」
勘一「そすねー( '_')、おいらも営業経験あるからなぁ・・・」

修理「私の経験上、寺田さんのような方は単焦点・広角・標準ズーム・
   300くらいまでの使えるレンズを確保して5メーカーくらいは
   いくんじゃないかと思いますよ。」
勘一「そんな予想せんといてくださいw。」

修理「ハハハw、ペンタとキャノンあるならリコーとニコンいっちゃっても
   かわらんでしょうーなんならミノルタもー」

何マウント行かせる気だw
スポンサーサイト
[ TB*0 | CO*0 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK
TB*URL
Copyright © 勘一郎日記. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。