勘一郎日記
暇つぶし( '_')
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DATE: 2007/06/28(木)   CATEGORY: にゅーすから
食肉
食い物の話題には中々敏感な職場・・・

動くと腹減るからヽ(´ー`)ノw


後輩「あの肉の話しだまされたーって感じっすよねー」
勘一「食えれば、腹はいったら同じだしなぁ。」
後輩「・・・・・・・・・・・・・・そこまでいい加減すか('_`)」
勘一「賞味期限延ばしたり、腐りかけ混ぜたりはいけないことだと思うよ・・・うん、ダメだな。でも食えたらいいわ、俺。」
後輩「アバウトだ・・・寛容てーか馬鹿かも・・・」

勘一「あれやねん、あの社長結構いいこというと思うよ。」
後輩「あれでっすか?!。」
勘一「安いも物ばかり求める消費者も悪いとかいうてたけどぶっちゃけ「食ってうまいか不味いか」だろう食い物は。」
後輩「そりゃそうですけど、なんか納得いかないような・・・」
勘一「不味くても買っちゃう、そこ変。不味いはずなのに売れちゃう。」

後輩「・・・あれ(?_?)・・・どうして売れたんすかね?。」
勘一「問題のすり替えとも言うけど、味どーだったんだと、そこまず問題。」
後輩「・・・食った覚えないなぁ・・・」
勘一「保険金だましとったのはそれ固有の犯罪として処罰するとする。表示の偽造も処罰する。では問題を解決する為に必要な手立てとしてもう一つ考えられるのはなにか・・・個人的には「直感」鍛えるべきだと思うんだよなぁ・・・」

後輩「またわけのわからん方向に('_`)。」
勘一「いや、わかりやすいぞ。旨いと思うもん、不味いと思うもんより分ける直感と、もう一つ「やばいと思う物」よりわける直感があれば売れないし、そういう手段を使おうとも思わないだろうし。」
後輩「そこは巧妙に隠してたから気がつかなかった部分なんじゃないですか?。」

勘一「直感で見分けられないほど「旨い」んなら食ったらいいんじゃねぇか( '_')?。牛肉風味付け豚肉入りハンバーグ・・・安くて味いけるなら買うでしょ普通に、偽造の必要がない。比較はできないけど餃子都市の住民が餃子屋いかずに味の素の餃子自分で作っちゃうのも味の素の餃子が旨いと思うからだし。」

後輩「納得いかないけど、なんかそんな気もしてくるし('_`)。」
勘一「そもそも高級牛肉と吉野家の牛丼以外で心から旨いと思った牛肉は中々ないんだなこれが。」
後輩「それは・・・両極端すねー。」
勘一「片方は素材が旨いわけで、片方は味付けがうまいわけだろ。味付け旨いなら牛肉である必要はないじゃん?。」

後輩「そこまで言うなら・・・あそこの会社の製品買います?。」
勘一「旨いなら食うけど普通に( '_')。表示はちゃんとしてもらわんとあかんけど・・・食に対する不信を招いた責任は重いよ。それは経営者も指示されただろうけど実際にやっていた従業員も責任はかわらない・・・でも再起のチャンスはまったく無しってのは・・・そんなこと言ってたら国会議員に何人議員やってる資格無しの奴いるよ(´ー`) 」

後輩「ヘビーなことすらすらいうし('_`)、あれすよなんか宗教とか開いたらもうかるんじゃないすか('_`)。」
勘一「( ̄□ ̄;)!!・・・ま、北海道の方の就業率も大変だって話しだし、再起や再建の道ってのを考える程度の度量もないかと思うんだよねい・・・周囲も、国も、ね・・・」

後輩「20年も前からだましてた会社にそこまで言えるって・・・ある意味おかしくないすか?。」
勘一「偏屈だしな(゚~゚)w。」
後輩「偏屈すよね('_`)。」

考え方はいろいろ( '_')
ま、何事も隠し事や偽造はいくないことですヽ(´ー`)ノ
続き

勘一「・・・しかし20年もだまされてて内部告発で判明したとすると・・・どれが本当の牛肉の加工食品の味かわからんよね?。」
後輩「あー・・・確かにそういわれるとどこでどう混ざってんだか・・・」
勘一「うちの社食ででる牛肉は筋ばっかだから豚肉混ぜてハンバーグにしたもちっとうまくなるのかもしれん( '_')?。」

後輩「気になりますよね・・・どんな味なんだろ?。もし混ぜてひき肉作って旨いならそれって・・・無しじゃないだろうし・・・」

勘一「そそ、旨いならいいじゃん、安いコストで食えるんだから。「良い事」なんだよなこれが・・・ようするにやり方を間違った事例なんじゃないかと思うんだよなぁ・・・隠す、偽造する、やりすぎるこの三つが無ければアイデアといえなくも無い。やっちゃったから事が大きくなる。農水省が偽造社長を表彰したとかそこの点を農水省の落ち度の様に報道するけどあの社長案外アイデアマンなんじゃないかと思うぞ。」

後輩「食ってみて不味かったら・・・どうすんす?。」
勘一「うなもの買うなや('_`)、としかいえないでしょ。食い物よ、もうちょい旨い不味いを判断しようよと。どーでもいいんかと('_`)」
後輩「・・・ぶっちゃけ腹いっぱいになりゃ同じかぁ・・・勘さんがはじめの頃にいったとおりじゃん('_`)。」
勘一「・・・市場から全部回収します、廃棄します。そういうことになったらそこが一番の大罪だろうな。食えないほどダメな状態な物はしかたがないかもしれんが豚も牛も食肉として命を落としたのなら食べてあげることがある意味供養ぞ( -_-)。」

後輩「・・・なんか勘さんが生臭坊主に見えてきたっす( ・_・)。」
勘一「食べ物は大切よ( '_')、食物も資源なのだよ、そしてうちの国は輸入に頼る国なのだよヽ(´ー`)ノ。その事を忘れてはいかん。」

エネルギー問題との関係で益々その事が実感できるようになる気がする今、もっと食い物について考えてみてもいいのではないかとも。

いつまでも飽食の時代と言う保障は世界のどこの誰もしてはくれてはいないと思う・・・
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