勘一郎日記
暇つぶし( '_')
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2007/06/15(金)   CATEGORY:
親父世代の胸を熱くした・・・
名車達なんて文句がMSNの「もっとMSN」と言うコーナーに。

でも親父と言うのはそろそろ「何歳位」なのか微妙になってきている。
例えば20歳で子持ちも親父ではないか\(゜ロ\)(/ロ゜)/w。

40歳中年だろう多分\(゜ロ\)(/ロ゜)/w
親父だろう親父・・・

でも現役の前線で働いている世代の親父となるとやっぱし「5~60代」あたりになるんだろうか。
その特集の第一回が絶版車の方で「NSX」と「R34スカイラインGT-R」・・・

それだと親父40代くらいになっちゃうよとw

てか、入り口の写真のテールとかS130 Zかなんかかなあれ?、全然時代が違うよとw

今30代のおいらの親父は50後半。
昔の写真を見ると子供のおいらをスカイラインGT(PGC10)のボンネットに乗せて隣で腕組みして誇らしげな写真とかかあります。

今はちょいと病気で大変な叔父の昔の写真は「ルーチェロータリークーペ」とかいう車というのが一緒のことが多かったり、警察関連に勤めるもう一人の叔父がかつて乗っていてのは「いすゞ117クーペ」。

レース活動をしていた知人の親父は黒いボンネットに橙色のボディカラーがなんとなく見たことあるような「ベレットGT-R」とか・・・

おいらの親父の世代だとそんな感じ。
でもはたと考える・・・そうだ、30代といえばおいらも親父でいいのかヽ(´ー`)ノw

それで言うと確かに燃えるさかる20代前半のころ、NSXなんかはいた。
まあ「ハチロク、180SX、シルビア、R32GT-R、NSX、インテR、CR-X、スタリオンGSR、GTO、FTO、ランエボ、インプ、Z32、初代ロードスター、スタタポ、トイチ」なんていう車(考えてみると驚くほど恵まれている( '_'))の名前がパッと思い浮かぶけどすっかり廃れたやねい('_`)・・・

売れないから高くなる、高くなるから売れないの悪循環。
贅沢品と言えばそれまでで、乗り心地がいいかと言えば悪い。
高い金だしてまで乗り心地悪くて狭い車なんて誰が買うかと・・・

実際に売れなくなりステーションワゴンからRV→ミニバンへの流れでスポーティカーは廃れるばかりになったわけだけど、なんとも余裕がない話である。

友達全員ミニバンのってたってみんなで一緒に行くときは同乗なんだから知り合いに一台そういうやつがいればいーではないかとヽ(´ー`)ノw

こじんまりクールを装って生きるのではなくホットに生きよう(-_☆)!w

そこで二人しか乗れないS2000て車があるんすがどうでしょうね( '_')?w・・・狭すぎる、実用性がない、高い?w

いやいやそれでも・・・雨の日でもオープンで白髪頭の親父が帽子かぶって煙草なんかふかしながら走ってたら人生勝ってるような気がしますよ(゚~゚)?(注:この前実際にそういう人がいたヽ(´ー`)ノw)

後書き:このような商談をして実際に買ったおっさんは今でもS2000の初期型にのっているそうな・・・

特集のフォトギャラリーを見ていて思った不思議・・・

S30、S130、Z21、Z32連続で見ていくと・・・

S30が一番内装がかっこいい気がする・・・

ついでS130、その次Z32、最後にZ31・・・・・・・・・・・

レース仕様の写真を見てもS30とS130がやっぱしかっこいい( '_')。

パワーとか機能などは現代の車の方がそりゃ進化しているだろうけどコスト的にS30やS130のようなデザインは無理なんだろうか・・・

S14のK'sなどについてたオーディオリッドを一段潰す形式の安っぽい三連メーターとS30の独立三連見てみてどーですかって全然S30のが勝ち。

まあお金の価値から考えるとS30当時のスポーツはみんな今で言うGT-Rを買うみたいな感覚かそれ以上なのかも知れないけどもうちょい内装のデザインとか淡白でなくてもいいかなぁとも・・・

マツダのスポーツ系が結構FDあたりを意識したデザインでいい感じ?
スタリオンGSRのオレンジメーターのスパルタンさとかもよかったけれどスポーツカーがもっていた「特別な空間」みたいな演出は機能性に押されてスポイルされたんかなぁ・・・
スポンサーサイト
CO*0 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する
Copyright © 勘一郎日記. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。