勘一郎日記
暇つぶし( '_')
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DATE: 2007/06/13(水)   CATEGORY: にゅーすから
5年と20年
職場の休憩所にて( '_')

後輩「ひでーっすよねーあの福岡の事故、否認したんですって?。」
勘一「う~ん・・・事故の詳細情報が少ない事件だからなんとも言えないかなぁ。」
後輩「あれですよ、子供三人が犠牲になった。」
勘一「それはしっとるけど・・・事故の概要はわかるけど詳細がわからんのだよ。」

例えば事故現場の検証で車がどういう動きをしたか。
加害車両は何キロのスピードで被害車両に追突し、被害車両はどういう状態でガードレールを突き破り転落したかとか。

後輩「それにしたって飲酒でひき逃げじゃ20年とかでもおかしくないすよ。」
勘一「そこは価値観かなぁ・・・」
後輩「また難しい話にいきそうな・・・」
勘一「・・・んじゃ簡単にまとめると加害車両が50キロ以上のスピード超過だったら死刑求刑できるぞ(多分)。」
後輩「(゚◇゚)。」
勘一「法律改正されてなきゃだけど・・・それに価値観と言うのは保険多分でないだろ、でたとしても強制分くらいで被害者家族が示談に応じない場合、5年と20年どっちが加害者にとって苦難かかな。」

後輩「・・・う~んそういわれると・・・」
勘一「20年もたてば人の記憶も薄れる、働く場所もあるだろ。5年ででて働かせてくれる場所あるかいな・・・そう考えると弁護と言うのも否認と言うのも色々考え方はあると思う。」
後輩「なるほど・・・にしたって三人殺して5年とかって他の犯罪に比べて軽すぎません?。速攻否認ていうんだから反省してないってことだろうし。」

勘一「んだから物事は考えようだ。いわば否認して反省の色が少ないと言うポーズを見せちゃったと言うことは「失策」になる。」
後輩「そうなんすか?。」
勘一「誰がそんな人信用して雇うか、付き合うか。裁判に勝つ為に弁護するわけでもない事例でしょ。もう既に事故を起こした加害者と言う事実があるわけだから良い弁護士と言うのは減刑を確実にしてくれる弁護士じゃなくてその後の人生も考えてくれる弁護士だと思うよ。」

後輩「・・・な、なんつーかそういわれるとそんな感じが・・・なんか物語とかでもあるじゃないですか。逆転裁判にもありましたっけそんな話し?。」

勘一「ああ、殺し屋に命狙われて有罪を認めざるをえなくなったケースの事件があったような気もする( ・_・)、ま、そんな感じしょ。ようするに重要なのは裁判の行方ではなくいかにして未然に防ぐかなのよ。飲酒運転してあて逃げしました、もし車が転落していなかったら?・・・飲酒運転のあて逃げ事故なら二日くらいニュースで流れて終わるだけ・・・あてか、引きか、逃げたのか逃げなかったのか・・・それだけの違いでここまで話しはかわるわけ・・・しないことにこしたことはないちゅうことだなぁ・・・」

別の方向から見たこの事故の加害者側の結果は事故を起こした時点で既に決定されているものではないかと。
それでもあがくか、或いは従うかは人それぞれの価値観。

難しい世の中です( ・_・)
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