勘一郎日記
暇つぶし( '_')
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DATE: 2011/12/24(土)   CATEGORY: でじかめ
オプティオRZ18 VS パワーショットSX130IS
写真の一枚もないデジカメの闘いヽ(´ー`)ノw
(長くなりそうなので続きます)
そもそもSX130IS型落ちだろうという突っ込みはスルーしつつ・・・
キャノンも好きでペンタックスも好きな人が比較してみる( '_')

・値段

SX130ISの最終価格と今のRZ18の安値は同じくらい。
SXは後継が発売している物のそのうちに同じ程度になるはず。

・サイズ

RZ18の方が光学18倍ズームを搭載しているのにスリム。
原因はSX130IS、後継の150も同様にバッテリーが単三電池を
使用している為にサイズがでかく重量も重い。

ただ携帯性が極端に悪いかというとSX130くらいのサイズだと
RZ18くらいの大きさになればケースこそワンサイズ違うものの
大きめのポケットにも入るしあまり変化はない。

RZ18は決して使えないカメラではないものの、バッテリー消費は激しいけど
単三なので交換コストなどが安いSX130に比べてバッテリー容量が低い上に
ある程度値段がするのでネックといえる

・ボタン配置

RZ18は優秀。
SX130は細かい撮影をするには多少慣れが必要。
RZ18は言わばPSの十字ボタン・130はジョグダイヤルに多くの
機能をもたせているんだけど小さいダイヤルに機能が集約されていて
ご操作をおこしやすい(ほとんどつかわないけどMFとか)


・操作性

RZ18はズームの早さも一つの売りながら同時にネックになる。
ズームスピードが速いということは動く被写体に対する追従性の
限界が高いということではあるけど「それをうつしやすい」かは
別問題。

RZ18のズームは早すぎて微調整が大変で、なおかつ距離によっては
フォーカスが得意ではない距離が存在する。

SZ130ISはまったりズームだがAFは決して遅いわけではなく常時調整型の
AFなども搭載しているので動いている被写体を一撃で撮るなら実は
使いやすい味付け。

130は動画もらくちんに撮れる(時間は短いけど見やすい長さではある)
130の問題点としてはシャッターボタンがフニャフニャになりやすく
半押しする時に指がプルプルしやすくなっちゃう耐久性の問題点か。
(まあいっぱいとるので自分のせいともいえないんですけどもね( '_'))

・連射

SX130の対応は連続撮影モードとAF連続撮影モードで画像の処理時間がない。
でもシャッターは一秒に3回切れる程度なので性格的に
「ムービーでどうすかお客さん」という性格かも。

これに対してRZ18はドライブハイモード最大で40枚高速連射。
ただし40枚撮ってしまうと撮影後機能回復まで処理に10秒ほど
かかってしまうので撮り逃しが少ないと思われる実用範囲は
10枚撮影程度(途中で自分できる必要がある)だけれども
このハイモードのスピードは5M固定ながら修理されて帰ってきたK-rや
K-5の6M設定程度の連射スピードと同等か速いくらい。

非常に実用的な機能とみせかけて・・・

バッテリーの消費量が多い(゜-゜)w

・画

今売ってるデジタルカメラで
「初心者が」「どのような状況でも」「まったくもって綺麗に撮れない」
それは壊れてるか売れないカメラ( ・_・)・・・w

SX130IS今売ってないすねヽ(´ー`)ノw

とりあえずデジカメとしての機能を果たし、例えばスナップ写真を撮ろう。
そんなに細かく画質はこだわらないという場合にオートですべてこなすのは
SX130IS。

LUMIXとかにある便利な機能「ズームマクロ」とかもSX130ISはとくに設定を
変えることなく自然にこなし、ライブビューは今撮ろうとしている画像そのままを
表示し撮影後に表示されるクイックビューも保存される画像に近い形の表示。

この間の90式戦車撮影時のような人間の見た目に近い感じの露出補正を自動的に
やってくれる感じ。

対してRZ18は部屋撮りISO200で露出補正-2.0までなのに-2.0を使うと
見たまんまの感じにとれたりするのを選ぶか、細かな埃や傷などが消えるので
そのままの露出でやるのか、更に設定をいじれば変化が起こるので
同じカメラなのに個人の感性による選択肢の幅が広い感覚なんだけれども
ライブビュー及びクイックビューの画像と実際に撮れてる画像の質は
ちょっと違う事が多いので撮影後の確認が必要。

結構、この姿勢違いは明確でSX130ISの場合、ライブビューで見せて
判断する形式なので液晶内でコロコロ画像が変わるかわりにメニューが文字だけと
簡素なのに対して、RZ18は画面を覆うようにアイコンが表示されてMODEを
選択したり、撮影した写真をカメラ内部で後処理する機能が多めだったりと
それぞれの性格がよくでちょりますが、ペンタックスのメニュー系は
一眼もRZ-18もかわらんので楽っちゃ楽ですわな( '_')

・まとめ

色々な考え方があるのであくまでも個人的、かつスナップショット主体で
長年使っていたカメラもアサヒペンタックスのSPFという奴を
使い方や調整もよくわからずに使ってきて知識もほぼ独学か山田頼りという
素人なのでまだまだ勉強中ですが、「技術者の視点」てのは他業種なんですが
まああるかとは思います。

カメラの撮影して静止画を残す存在意義やプロの視点から見れば
間違いなく画質が求められるんだろうなぁというのは感じるんですが
「技術者の視点」というのだと撮った写真の綺麗さを見るだけでは
個人的に技術者として「おもろくない」わけで・・・

メーカーが何を意図してどういう人向けに作ったのかをくみ取って
そういう人向け、そういう使い方を想定している、そういう伝えたい事を
意識的に理解する、それが技術者の視点。

だから例えば使いにくいボタン配置をユーザーに指摘されて改善できるのに
そのままにしたりするとかいうのはだめだなぁと思うんですけども
極端にダメじゃない限りだめだなーとは思わないわけで、これを開発した人は
指が短いのかもな、女性に使いやすくしたのかもなと考えるのが楽しいわけです。

それでいうと一眼レフという形式がある程度決まった構造に対して
かえってコンデジという奴はメーカーの特色がでておもろいなと。

最近はコンパクトなミラーレスの一眼がでてきてああ想定しているのだなと
思うんですけどもイベントなどで女性がデジカメを使う時にはよくみかけるのが
片手で撮影しているとこ、カメラもやっぱしお洒落じゃなくちゃという感覚。

ぶっちゃけ不景気の時代、財布のひもを握るのは結婚していれば奥さんで
k-rはまだ許せるとしてK-5は(`ε´)ぶーぶーでしょ。

でもQとかPENなら奥さんも使えるよと説得できる、でもそれは
経済的に余裕がある人にむけた値段設定で経済的ちょっと辛くても
写真をとることが好きな人に少しでも楽しんでもらえたらなとコンデジも頑張る。

限られたコストの中で低価格ながら機能も比較的まともな製品、
親が使っていれば後のお客さんである子供ももしかすると写真を好きに
なってくれるかもという情熱・・・があるかはさだかではないけれど
そういうものが見え隠れするので「特別ではないコンデジ」はおもしろいなと。

ひよったまとめでお茶を濁しつつ、SX130ISなら現行型150とRZ18は
どちらが買いか。

個人的なお勧めとしてはSX130IS同じ機能があればSX150HSだっけか( '_')
そこにズームが12倍では足りない、連射性能も欲しいとなればRZ18。

なら最初からRZ18?
この価格帯を考慮すると購入後コストも問題になってくると思うんで
お役立ち電池であるエネループを使えるという利点は物凄いです。

他のリモコンなどに使えるしバッテリー一つを購入する価格で4本とか
6本買えるので交換用バッテリーの確保が楽だし使用しない時は懐中電灯などの
予備電池として忘れてはいけない「東日本大震災時の電池不足」の備えにもなる。

そしてSX130ISが最も役立ってくれた瞬間は3月11日の東日本大震災の時
うちの地方も二日間程停電にみまわれた上に、計画停電で停電が何度も来たんですが
白い壁などにフラッシュを焚いて間近で撮影した画像を再生モードで再生しとくと
懐中電灯のかわりになるんです( '_')

しかもこのモードだと電池消費量が少ないので懐中電灯並にバッテリーが
持ちます。(液晶のバックライトとかには悪そうだけどねヽ(´ー`)ノw)

この使い方は専用バッテリーを搭載したデジカメには難しい。

そんな東日本大震災が何度も来てたまるか、懐中電灯を用意しておけば
ええやないかって思うんですけど、長時間の停電時に家の中で行動する時に
役に立つのは指向性のある手持ち式のLED懐中電灯ではなく、
手持ちもできて据え置きもできる近距離を広範囲に照らす事のできる
「小型蛍光灯タイプの懐中電灯」。小型蛍光灯タイプよりも小型のサイズで
この役目を果たせます。

まあまさかSX130ISがあの時にそんな使い方されていたとキャノンの
人も思ってないだろうし、そんなこと想定して作ってないだろうけど
もうパタくれてるけど完全に壊れてもSX130ISは手放さないだろうなーと
いわば130はあの時を生き残った戦友ですしヽ(´ー`)ノ

・・・?、カメラの性能で決めたわけではないのか?、とw
やっぱVSという題名だと戦うんで総合能力で・・・(何

カメラのおもしろさを重視すればRZ18。
震災時の活躍は別として、撮る楽しみの入門機で使いやすさを重視すれば
SX130IS(現行型は150)。

おもしろい使い方としては飲み会って写真とるとか言っても携帯が
ほとんどだけど、どちらの機種も片手でシャッターボタン半押し
AFが十分可能なサイズと重量でそれほどかさばらず酔っていても
優秀な手ぶれ補正で綺麗にとれるので、スナップなんかとっとくと
なにかのタイミングでアルバム作ったりする時に結構好評すなヽ(´ー`)ノw
(うちのブログでも最長に近い長文じゃないか今回はw)
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COMMENT

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| URL | 2011/12/26(月) 00:21 [EDIT]
うはっ、長いwww
● Re: タイトルなし
寺田勘一郎 | URL | 2011/12/26(月) 14:43 [EDIT]
> うはっ、長いwww

(゚ー゚)(。_。)

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