勘一郎日記
暇つぶし( '_')
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DATE: 2011/12/14(水)   CATEGORY: 仕事
楽をする事
作戦会議中( '_')

後輩「ここはこうしてできるだけ時間を削って、稼働率に反映させたいわけですよ。」
先輩「そうだなぁ。あそこはもう少し削れるかなぁ。現場としてはどうだ?。」
勘一「まあ、同意得られないでしょうね。その対策持って一カ月かと。だって
   疲れるし。」
後輩「でも、稼働率上げるにはもっと一つ一つの作業の時間を早くしないと
   あがりませんよ?。」
勘一「気持ちはわかるんだけど、それは例えば58歳の人員と18歳の人員
   どちらにもできることか?。どちらにもできないのなら平均化せずに
   やる方だけが苦労し続けてストレスをためてポシャる。そういう出来事を
   何度もみてるんじゃないの?。」

先輩「まあ一部頑固なまでにマイペースな人もいるし。あの仕事の仕方だと
   中々若いのには理解しにくいだろう。」
勘一「気を張る必要はないんだよ。58歳でも60歳でも、更には実習生でも
   安全でしっかりとこなせる仕事のやり方で稼働率をあげる方法を
   考えるってのが本当の意味での稼働率向上で、これであがった稼働率
   ってのは下がりにくい。ただ設定時間を削る為の手抜きの方法を
   追及しても簡単に崩れるワイ。」

後輩「なんか具体的にあるんですか?。」

勘一「だます( '_')
後輩「ちょ、あんたw」
勘一「いや、そこがポイントなんだ。都合上稼働率を調整してあげるように
   みせかけるとかいうのは「悪いだます」な。ところがね、だまして
   よい方法もある。気持ちよく仕事をする方法を提示する。達成感を
   感じる仕事の仕方をしてもらう。ストレスが少ない状態で仕事をすると
   人は普段以上に仕事をしていてもそれを苦にしないんだよ。
   例えば止めないで設備を動かし続ける為の調整や、チョコ停を一発で
   改善する方法を提示する、それらの調整で実際には単位時間の払い出しの
   業務そのものは増えるわけだし、次の機種への段取り回数が多くなり
   仕事的には実質変わらないか、定期整備の増加で増えるわけだが
   一日に5回連続して設備がチョコ停をおこし続ける時の対応の
   ストレスよりも設備が動いている事で生じる業務の増加の方が人は
   楽に感じるわけだから例えば不具合の対応時間を削っても意味はない、
   一撃で直せる不具合対応の方法とその時間枠をとることの方が重要なわけ。
   その名目は「楽する為の方法はこうだよ」と説明する。」

後輩「・・・なんかすげー黒いですね( ・_・)・・・」
先輩「元々黒だろう┐('~`;)┌」

勘一「尊敬するの後藤喜一ですしねえ( '_')・・・古いけど、キャラだし。」

楽してないのに楽した気分になる時、人はとっても「気持ちよく仕事をしている」
と感じるもの。
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