勘一郎日記
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DATE: 2011/10/24(月)   CATEGORY:
光と影
セブンイレブンで赤い本をみつける
「2012年シャア手帳」あー・・欲しい( ・_・)・・・
でもこれではなく、彩図社 武田知弘さん著「ナチスの発明」という本。

今時ナチスを礼賛するよな内容かー?
表紙はハーケンクロイツ、髭のおっさんの写真も。
見出しも「あの世紀の発明品を開発したのはナチスだった!」
やはり危ない本か( '_')・・・

まあ買いますがね\(゜ロ\)(/ロ゜)/w
レーティア・アドルフを信じて(マテ

・光と影

書いている内容は別に賛美しているわけではなく、ナチスドイツ時代に
開発されたものや、こちらはあまり一般的には知られてないナチスドイツ時代の
ドイツ国民に限定された現代につながる、あるいは現代よりもすぐれた社会制度。

社会制度の方はナチス党員限定でなく、労働者層の大半も享受できる
ものであり、それが戦時前と戦時途中までの圧倒的な支持をえていた
要因の一つであろうと判断している。

実際その社会制度の中でも少子化対策や教育制度、観光の誘致
企業や投資家への利益ではなく労働者への利益の還元、内需拡大
代用品製作などなど現代でも十分に通用しそうというか、中間的な立場で
楽して儲ける人間を増やすのではなく、働いた者に報酬を
そして働いてない時には十分な娯楽を・・・

あーまてよ、これ、考え方によっては現代でも同じ手法を使うと
十分通用するな・・・

その一方で大量虐殺やらドイツ人以外への差別である。

ただこの本のいいところは「よいところは評価されるべき」という
中立のスタンス。

悪いところは悪いのだ。それは真似する必要も無理やり納得したり
その部分を忘れたりする必要はない、それは悪いことだと認識し
真似しなければよいわけで、よい部分は是非とも真似すべきという
木綿のように柔らかい判断力が考え方を老化させにくいのではないかと思う。

にしても・・・主義的なメリット。
独裁政権というメリットがあるとは言えよくもまあ短期間でここまで
いろいろなことをしたもんだと思う。

その良い事をなしとげたという自負が反面、反動となって悪い方向へ
盲目的に進んだ原動力になったことは大いに考えられる。

人は寿命というものがあるのでどうしても急ぎたがるが
これが急激な改革ではなく、反動までを考えた長期的であり
他民族への配慮に富んだ改革であったならば今頃髭のおっさんも
違う形で評価されていたかもしれない。

あーあれだ。
やっぱ髭のおっさんじゃだめなんじゃないか。
不世出の天才美少女。

これだヽ(´ー`)ノw

ん、女性が国家元首をすると歳をくったときに問題になる歴史的な背景がある?

卑弥呼がそうっぽくて結局弟が政権をとったらだめになり
12歳くらいのイヨだかトヨちゃんが後を引き継いでやっとおさまった?

( '_')
帝ちゃん制度というのはよく考えられたものなのだなぁ('';)w
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