勘一郎日記
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DATE: 2007/02/27(火)   CATEGORY: にゅーすから
整備とリコール
三菱ふそうでまたハブリコール。
どーも締め付けトルクなぞと過積載にも問題があるらしいとMAG-X誌の記事にかいちょりました。

リンナイ他、ガス器具メーカーの死亡事故なんかも整備点検を推奨するCMが流れており「ユーザー側の落ち度」もある程度問題になることに・・・

っても、それが危険な使い方かどうかなんてユーザー側に判断がつくかどーかといわれると・・・

例えば車なんかはトラックじゃなくてもスピード違反などは日頃どこでも見るもの。
「スピード違反で捕まったのはスピードを出しすぎる車を作ったメーカーが悪い」とは追求されることは多分ない。

これはユーザーが勝手に添付のマニュアルなどで注意喚起していたにも関わらず車を法規に不正に利用してスピードをだしすぎた結果と誰もが認識するから。

では家電製品や生活に密接に家具などで同様な事が起こると・・・死亡事故に直結する場合はしかたがないとして例えばシュレッダーで指を切断してしまいましたというような怪我をした場合は・・・

「怪我をするような製品を作ったのが悪い」

イメージがある。
けど説明書には注意文が書かれているだろうし、危ないなと思う注意力がないと製造業なんてのは死ねます本当に。

製造業・・・ま、工場勤務の人にとっては安全なんてのはあたりまえの意識。何故なら工作機械というのは使い方を誤れば一瞬にして怪我でも死亡事故でもおこせるから。

「これは何千トンプレスですよ。」

という機械に手をいれていいものか、製造業で鍛造に従事していればすぐにわかる、それどころではなく実際には「プレスの前に立ってるだけで死ぬかもしんないですよ?」と直結する。

ところが見に来る事務職の人とかはまったくわからない。
加工している真正面に立ち、一生懸命見学をしようとする。

安全に対する意識が同じ工場内でも現場と事務ではまったく変わってしまうのだから製造業以外の職業の人などが見学にくればもっと胆はヒヤヒヤとするもんである・・・

とりとめもなく書いてきたけどなにが問題なのか。
たまに政府の危機管理の欠如なんてのがたまに取り沙汰されるけども、危機管理が問題なのは大半の国民もかわらないという現実。

危機管理と言うか「安全」というものに関して専門的な知識がどれだけ欠如していて、認識していないか、必要だろうと思っていないという問題である。

そこで問題となるのは「それをメーカー側が知っているのだから知らせる義務があるはずだ」とユーザー側が思う事。
リコールというのは製造、または設計段階で落ち度があれば直ちにそれを改善する義務を負うのはまちがいないと思う。

でも三菱ふそうのハブの問題とか過積載ぽいトラックや白煙はいてるトラック、はたまた荷台が錆びてボロボロになってるまま走っているトラックをみるにつけ・・・「どこまでメーカー側の責任なんか?」と思う部分もあることは確か。

つっても仕事で安全てのを常に考えなければいけない危険な職場と普通の職場じゃやっぱし安全に関する取り組みに差があらわれるのは当たり前だし、主婦さんなんかになったらもっとそーだろうなーと思うのも事実。

ブランド物で身なりを整えました。
金もってます。
結構でかい家に住んでます。

でも車は白煙はいてます。
壊れたら誰かにきてもらえばいいし、車は道具だから、高い車にのってれば壊れないだろうし。

貧乏でも高い安全知識をもっている、それだけで財産かと思う。
個人の経験と熟練の技術ってのは金で買えるものじゃない。
それほど価値のある財産てのは他にあるだろうか?。

と、貧乏人は虚勢を張る┐('~`;)┌w
ま、安全完璧ちょーじんてのもうっとおしいだけだからほどほどが一番でしょうけどもねいヽ(´ー`)ノ
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