勘一郎日記
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DATE: 2011/03/27(日)   CATEGORY: にゅーすから
連絡船 ひまわり
宮城県気仙沼の惨状はまだ記憶に鮮明にのこっていますが、
あまり報道にでない「大島」。

島なので連絡船がないと本土と行き来できないわけですけども
そういう状況なのでほぼ孤立状態、情報的にも報道的にも
孤立した島で唯一生き残った連絡船の名前が「ひまわり」

69歳のじっちゃんが、つなみの時は沖にでろっていう船乗りの
鉄則を一人守り、恐らく死ぬほどでかかったろう波を乗り切って
大島に戻ってみると他の船は全滅していたという・・・

他にもニュース映像で必死に船を立て直そうとする奴とかもあったけど
船をまっすぐ向けるのがものすごく大変な状態で、いかにも老朽化した
小さな船が生き残こり連絡船として活躍する・・・

涙でますな('_`)

また津波は起こるかもしれん。
その懸念はある。

それでも大島にまた戻って頑張ろうという69歳のじっちゃんの姿。
昔にあったチリ地震大津波の際の写真を見ても、その時も町は
つぶれたけど復活してる。

じっちゃんの世代ができたことなら今の世代でもやれっぺえなと。

あとの問題はあれだ。
枝野さんもいってたけどどう復活させるかだ。

33mの津波をどうするかちょっと今は思いつかないけど、そんな津波が
きてもなんとかできるようにしないとあかんし。

液状化現象にやられた地域は羽田空港が被害をほとんど受けてない理由を
思いだせばいいし(プロジェクトXとかを見るとわかる)

しかし津波の様な連続した押し出しのパワーを受け流すには
どうすりゃいいんかなぁ・・・垂直に立っている堤防とか斜めにだけ
傾斜している堤防だと高さを超えた波に連なって後ろの波がなだれ込む
わけだから、津波のパワーを逆に利用して反転してぶつけるような
構造の堤防・・・?

受け流すことと、津波のパワーを利用して反転させてぶつけるって
とこに活路がありそうな気がしないでもないけど、それを具現化する
権力も頭もないと( ・_・)・・・
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