勘一郎日記
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DATE: 2011/03/20(日)   CATEGORY: にゅーすから
フランス
国連の停戦議決を守ってない事でリビア カダフィ政権側の車両を
フランス軍戦闘機が攻撃~

元々フランス・イギリスが主力になりアメリカはバックアップに
回るという姿勢の中で、フランスの決断の速さは「今後の世界」を
見据えたものなのかなぁとも。

フランスは東日本大震災においても速攻で放射線防護服や
マスクなどの支援を早急に行うなど、実質的な支援の速度は
速かったのに加えて、今回のリビアの反政府派の支援攻撃も
口火を切る形になっている。

対して過去に紛争地域手をだしては痛い目にあっていたり
既にイラクやアフガニスタンに派兵をしているアメリカは
消極的な感じ、かつ東日本大震災においても大統領の発言と
日本にいる米国人の取り扱い方がかなりズレているなど
かなり「弱さ」を露呈している状況。

今回の東日本大震災の結果、世界的な原子炉に対する
不信感などは、どんなに新型の原子炉が「安全である」といっても
「もしもおこったら同じようになるのではないか」という不信感から
ここ数年は受け入れられるとき考えられず旧型の炉や
同じような形状の炉は「地震国でなくても」廃炉の検討などが
はじまるだろうと考える中で、フランスの原子炉への依存度は
高いらしい。

まあこれはあくまで個人的な感想として日本が被災したというだけではなく
「世界が変わった」と思ってもそんな大それたことではないと思う。

そんな中で世界のリビアに対する動き、とくに原子力に依存性が
高いというフランスが一番最初に動いたこと。

ニュースの上書きで原子炉の安全性の問題を一時的にでも
目をそらさせようとしている行動に見えなくもない。

ま、明日から原子力を止めようといっても世界的に
次世代の発電技術は考えられていると言ってもすぐに変わるわけでもなく
依存率が高いほどその問題はでかいわけであるし、嘘でも何でも
「原子炉じゃなくて核兵器の安全性はどうなんだ?」
という話に言及するようになるとそれが「デマでもなんでも」
政策に影響を受けるような状況になりそうなので、とりあえず
他に目を向ける・・・のかなぁ?

・・・案外先進国の一つが国土の半分を機能停止状況に
追い込まれるような大災害を想定していなかったのは案外
世界的なことで、ご近所さんの浮足立ちに心配するよりも
「情報の伝達している世界そのもの」が浮足立っているのかも?
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