勘一郎日記
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DATE: 2011/03/19(土)   CATEGORY: にゅーすから
3月19日
福島と茨城産の農産物から暫定規定以上の放射能を検出( ・_・)

矢張「これ大丈夫なんか?。」
勘一「んー、よく洗う。」
矢張「・・・まじ?!・」

勘一「あれ?!。」
矢張「よく洗えば大丈夫なんか?。」
勘一「原乳とやらはあれだがほうれんそうだのはよく洗えばくえっぺ。
   ただ心配なのは土壌や水に放射線物質があった場合に
   植物が集めないか心配なんだが、今あるもんは食えるだろうな。」
矢張「次の収穫の奴からか。」
勘一「ま、元々専門外だし詳しい仮説は頭のいい人に任せるとして
   骨折やらヘルニアだので放射線をいっぱいあびてそうな
   おいらからすると飛行機で脱出→帰ってきた、うお
   200マイクロシーベルトくらいくらった?!。と気にするほど
   繊細な人ではないなぁ。」

矢張「単位マイクロシーベルトじゃなかったな。」
勘一「あーなんかあったな単位・・・そのことはこれ以上増えなければ
   まあ予測の範囲内だと思うが・・・今の時点で死者、行方不明者が
   1万9000人だ・・・天災はきついなぁ。東北の人というのか案外
   芯の通っている人が多い傾向にあるからあれだが、両親を失った
   子供もいるだろうからそういう子供に不都合がないように
   早めに手だては考えてほしいところだな。」

矢張「だなー。子供は泣くもんじゃねぇなぁ。」
勘一「福島原発は比較的安定してきているからこそ逆に怖い。
   一週間の緊張感連続状態で、逆に一段落つくと隙ができるのが
   人間だし。」
矢張「不安なこと言うなや( ・_・)」
勘一「いつも最悪のパターンを予測するか、或いはいつも変わらない
   定格性能で動ける人間が現場指揮をとってるといいんだけどね。
   福島が一応の安定を見れば色々と本格的に始動できるわけだが
   復興、電力不足問題、円高、問題が山積みでなにをどーしたら
   いいのかだなぁ。」

矢張「何か考えてないわけ?。」
勘一「おいら考えても影響力皆無だけどなー・・・復興に関しては
   現地の雇用が壊滅状態だろうから現地の人を積極的に雇いつつ
   まずはゴミの分別からかな。」
矢張「分別?。」
勘一「家屋の廃材とかは使えないとして家電製品と車くらいは
   分別してもいいかも。量が量だけにそのまま捨てるのと
   リサイクルするのではかなり価値がかわってくるしな。」
矢張「レアメアルって奴か。」
勘一「それが仕事になる価値があるかだが、捨てるよかマシ程度
   かもしれんけど。電力不足はガスタービン発電機とは
   いっていたよな気がするけど、結局のところ今回の地震で
   1拠点からの供給だけだと色々と不都合が発生するというのは
   最低でも東日本の人はほとんど理解したはずだし計画として
   太陽光発電パネルを大量生産して一町の屋根全部に
   パネルをおいちゃうとかくらいの計画がいいかもなー
   主力の電気は発電所からくるとしても、太陽光発電して
   バッテリーに充電して必要最低限の電気が確保できるとか。
   或いはハイブリッド車みたいな考え方で電力使用量が
   少ないうちはバッテリーに充電、消費量が多くなると
   バッテリーに切り替えて、更に停電時には太陽光で
   充電してしのげるとかね。」

矢張「でもバッテリーってレアメタルいっぱいつかうんだろ?。」
勘一「まあそうだなぁ・・・まあ熱交換とかすればいいわけだから
   沸騰水の保存容器か、あるいは氷を作るかで保存するのもいいし
   ガスヒートポンプエアコン用のジェネレーター・・・は
   どこの家にでもあるわけじゃないから給湯器か水道か。
   緊急時用の小型発電タービンを仕込んでみるとかかねー、
   プロパン用だけど。」

矢張「・・・そういうのどこでネタひろってくるわけ?。」
勘一「・・・てけとー?。あるいは思い付き。」
矢張「それに日本の命運ゆだねるのもな・・・」
勘一「既存の技術で十分すぎるほどにできるもんばっかだけどもがね。」
矢張「お、ハイパーレスキューのかいけ・・・あれ保安院かよ?!。」
勘一「ハイパーレスキューの会見超見たかったんだけど・・・なに?!
   この時間帯(19日23時45分頃)原子力保安院の会見やってるの
   CSだけかよ?!。」

矢張「・・・こういうの調整とかしてねぇのかな・・・」
勘一「まず会見時間の調整とやれる場合は同席してやって
   テレビ局もNHKと民法協力してどこかしらは持ち回りで
   放映してろよなぁ・・・」

のど元すぎればなんとやらとは言うけどこの体たらくは一体・・・
更にCSでもCMに負ける保安院の会見('_`)

更には保安院の会見は東電の会見と違う部分が多いので
記者もレベルが低かったり事前の下調べをしない質問が多いという
この悪循環というか・・・

たとえばハイパーレスキュー隊のきっちりとした説明とかのが
全然ありがたいです。現場からの情報が的確に上がってます。

原子力保安院が情報を把握するのはいいとして、それを管理は
しても原子力保安院がする必要のある仕事に絞って東電と
同じ説明とかをする必要性がまったくないし会見の時間が
しょっちゅうかぶるつながりのなさ・・・

ちょっとお前ら何やってるんだと怒ってきてくれ枝野さん('_`)

そしてハイパーレスキューの会見をさえぎった原子力安全保安院の会見が
CMにやられ、そのあとにはじまったのは東電の会見・・・
枝野さんも寝てないのを心配したけど、東電の広報部長さんと
技術屋さんかなんか三人の四人組・・・この面子は本当に寝てないかも・・・
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