勘一郎日記
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DATE: 2011/03/18(金)   CATEGORY: 暇つぶし
震度
そいや何気なく言う「震度」とか「マグニチュード」という言葉。
ニュースからマグニチュード9.0と聞いて「でかい地震だな」と
思うわけですが、今回の震災を通して福島原発のさまざまな
技術用語に対する疑問と同じく

「震度ってなに?。」
「マグニチュードってなに?。」

という疑問をもってwikiを観察。

まあ頭いい人ではないのでわからない人なりにまとめると

「震度って適当なんだな」
「地震の大きさを図るにはマグニチュードの方が正確なのは
 わかったけど計算無理だ!」

・・・惨敗。

ただ震度6強の場合、多くの家屋が倒壊し耐震設計の家でも柱などに
比較的大きなダメージを受けるような定義がなされているわけですが
震度6強に見舞われた栃木県内での完全な家屋倒壊は確か2棟。

耐震偽造問題以降に作られた住宅はほとんどが無傷。

ただ、耐震偽造問題が発覚し建築確認が厳しくなってから作られた
建物の中で「大型の建物が軒並み半壊状態」であることの不思議・・・

これが物凄く不思議で、たとえばもう築三十年あたりの工場建屋の
崩壊具合は普通そりゃすごいもんだろうと思いつつ、実はここ一年以内に
たてられた建物も大型の物に関しては崩壊具合がそれほど変わらないという・・・

ない頭を絞った結果、マグニチュードの増大に合わせて
地震を発生させる断層の範囲が広がるという事が書いてあったので
地震波の幅が広くなることでよりその波を受け止める大型の建物は
よじれなどを発生して壁が崩落・・・

するんだろうかねー((+_+))

それでいうと福島第一原発の原子炉建屋そのものは同じような震度を
受けながら崩落していないという事は、地震そのものには耐えきったと
考えるべきなのか、震源から近いと地震波ってもしかする拡散せずに
くるとかの特性があってそういう歪みみたいなのを発生させないのかとか
考えつつ震災後から通行止めになっている道路の崖の崩壊状況と
大型の建物の壁が崩壊した側の方向が同じであったりがけ崩れが
延長線上とみなされる箇所でおこっているようにも見えるわけですが
これってここいらにある断層もどっか崩れたのかね~とくらいしか
思い浮かばないおいら( ・_・)

しかし、この前あったマグニチュード8.8のチリ大地震では
なんか地震波とやらが地球を5回もまわってその振動が南極だかで
98日間観測されたとか書いてあった様な気もするんすけども
今回はどうなんだろう((+_+))

考えるのはただなので考えますが、まあ答えがでる頭がない罠( ・_・)
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