勘一郎日記
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DATE: 2011/03/15(火)   CATEGORY: にゅーすから
そりゃ怖い( ・_・)・・・
適当にニュースをあさっていると福島第一原発の現場作業員の証言らしい
記事が・・・

真っ暗で余震が続く中、放射能被曝におびえながらの作業・・・
やはりそうだよねー・・・

その中で特殊な作業服として登場「タイベック」

・・・タイベック?
タイベックって微粒子を防護する防護服のタイベック?

イメージ的にはRADスーツをイメージするわけですがあちらは重そうだし
本格的に放射能を防護してそうなイメージと言えば「宇宙服」でも
あれは重すぎる。(し、これらは密閉型の分類らしい)

ということで放射性物質を防護する為だけなら体に付着しない事を優先。
ダメージを受けやすい部位には遮蔽物などの装備も考えられるけど
基本的に着ているのはデュポン タイベックスらしい。

まあ、どこまで形式があれなのかはわからないけど放射性物質の防護にまで
使えるタイベックスの値段を検索( '_')
980円。

まあ使い捨てということを考えれば妥当な値段といえなくもないけど
命をかける値段としては「え゛ー?!」な値段とはいえないか。

記事の中では特別ということなんだけど、まあうちの会社でも使ってるし
グレードとかがちょい違うと言う事も考えられるけど自衛隊の除染部隊が
着用していたのは「紙ツナギ」こと「タイベックス」で、実際に使用した
ことがあるものと同じもの。

確かに放射性物質が粒子状であると考えるとすぐに脱いで捨てられる
ということも含めて確かに効果のある防具服だけど・・・
気をつけないと破れる。
頑丈なものもあるけどやっぱし破れるし・・・

しかも12日の時点、高圧になった一号機の弁を開放する作業を行った
作業員は10分程度で100mシーベルト(毎時と思われる)の放射線をくらい
病院に搬送された・・・(これは建屋外などに漏れていたということではなく
建屋内の作業地域の放射線がその程度あったということだと思われる)

( '_')・・・
いや、でも手動操作用の弁解放機構がある部分とかでそんな放射能って
通常状態であり得る話なんだろうか・・・

まあどの道、この状況ではたとえば放射線の被ばく量を考えながらの
作業にはなるとは思うけど、その被ばく量を受けた結果、後の人生に
どのような影響があるか統計的にしかデータがない程度で
あろうから現場の作業員はまさに「命がけで働いている」ということは
まちがいないだろう。

どうしよもない状況で命をかけて(というか比較的軽量で特殊な事象に対応した
防護服とか開発してやれよ('_`))働いている作業員は
日陰で働いている英雄なようなものというか、もし無事作業が
成し遂げられたときどっかの大学の教授や、重役やらが危機を救ったのではなく
そういう現場の命がけの闘いが救ったという事を覚えておきたいし
栄誉勲章でもなんでもあげたれよと個人的には。

がんばれ。
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