世界の美女と悪女がよくわかる本(PHP文庫)
「世界の」
地図、神々、モンスター、歴史などなど最初に世界とついた書籍…本の裏側を見ると大体「PHP」の文字。
PHPさん毎度お世話になっておりますヽ(´ー`)ノ
買っているので逆にお世話しているかもしれませんヽ(´ー`)ノw
今回は「世界の美女と悪女」をセンイレブンでかっちょまいりましたヽ(´ー`)ノ
無茶苦茶絵が綺麗なのはさすがはPHPシリーズ( '_')
・世界の美女と悪女がよくわかる本
よくもまあ色々とみっけてくるもんだと思うけど「美女と悪女」言われたらまあ読んで見たくなるのは男の性。
読んで見る( '_')…
色々なところで被りは見られるもののかなり秀麗と言うか物凄く美人な絵ばかり( ・_・)…
書いてる人見ると「二見敬之」さんというイラストレーターさん( '_')
ネットで検索をかけて見る…
( ̄□ ̄;)!!、ホームページのギャラリーにも綺麗な絵がいっぱいでしたヽ(´▽`)/
雰囲気的には最近の光栄「三国志」シリーズの女性武将のキャラグラみたいな感じなんだけどお仕事のとこに書いてなかったので違うのかとも思いますが「幻想絵師」とでも言ったら会うのか女神さんとか物凄くうまいですヽ(´ー`)ノ
さてはて絵の方はこれくらいで内容ですが…
やっぱり一人一人の内容はある程度で人数をこなしている感じ。
まあ、この方式は興味を覚えた登場人物の物語かなんかを他に買ってきて読めばいいわけなんで「美女・悪女辞典」みたいな使い方すりゃいいんすかね( '_')
ちなみにジャンヌ・ダルクがブレイドストーム、百年戦争で幽閉される塔とか、実際に幽閉されていたと言う塔の写真とほぼ同じだったりします( ・_・)
(という情報と本は無関係ですヽ(´ー`)ノ)
地図、神々、モンスター、歴史などなど最初に世界とついた書籍…本の裏側を見ると大体「PHP」の文字。
PHPさん毎度お世話になっておりますヽ(´ー`)ノ
買っているので逆にお世話しているかもしれませんヽ(´ー`)ノw
今回は「世界の美女と悪女」をセンイレブンでかっちょまいりましたヽ(´ー`)ノ
無茶苦茶絵が綺麗なのはさすがはPHPシリーズ( '_')
・世界の美女と悪女がよくわかる本
よくもまあ色々とみっけてくるもんだと思うけど「美女と悪女」言われたらまあ読んで見たくなるのは男の性。
読んで見る( '_')…
色々なところで被りは見られるもののかなり秀麗と言うか物凄く美人な絵ばかり( ・_・)…
書いてる人見ると「二見敬之」さんというイラストレーターさん( '_')
ネットで検索をかけて見る…
( ̄□ ̄;)!!、ホームページのギャラリーにも綺麗な絵がいっぱいでしたヽ(´▽`)/
雰囲気的には最近の光栄「三国志」シリーズの女性武将のキャラグラみたいな感じなんだけどお仕事のとこに書いてなかったので違うのかとも思いますが「幻想絵師」とでも言ったら会うのか女神さんとか物凄くうまいですヽ(´ー`)ノ
さてはて絵の方はこれくらいで内容ですが…
やっぱり一人一人の内容はある程度で人数をこなしている感じ。
まあ、この方式は興味を覚えた登場人物の物語かなんかを他に買ってきて読めばいいわけなんで「美女・悪女辞典」みたいな使い方すりゃいいんすかね( '_')
ちなみにジャンヌ・ダルクがブレイドストーム、百年戦争で幽閉される塔とか、実際に幽閉されていたと言う塔の写真とほぼ同じだったりします( ・_・)
(という情報と本は無関係ですヽ(´ー`)ノ)
日本恐怖伝説
連休明けの仕事前セブンイレブンにいくと「日本恐怖伝説」なる色合いの目障りな本を発見( '_')
ちょい本を開けてみるとなんとなく読みにくそうな編集・・・
UMA系か?!(UMA系とは表紙に一杯写真が飾っている割に一辺倒な話しが多くて面白みの無い未確認生物もの・同UFO系)と思いつつも買ってしまうのが活字馬鹿の性・・・
心霊写真のビデオとかダウンロードして「ちょ!、それ合成!。」ってつっこみいれたくなることが過去に何度もあるというのに学習しないおいらヽ(´ー`)ノ
しかし、読んで見るとちょいおもしろかった日本恐怖伝説・・・
1.同業者の証言否定
喧嘩でもしてんのかと感じるようなネタが一つヽ(´ー`)ノw
でも最後の方で恐そうにまとめるあたりはさすがに感じるw
2.マンガイラネ
読んでると突如でてきるマンガのページ。
文字が小さくその割多くと読み憎いことこの上ない。
普通の文字で恐怖を表現したほうがおもしろかった気がする('_`)
3.実際に発生した事件の追記レポート
これが中々奥深い。なんか週刊誌を読んでいるような気分なのだけれども恐怖だけでなく「狂気」を扱ったものは背筋がさむくなる感じが・・・
まとめ
恐いかと言われたら最近「肢体を洗う」とか言うエロゲーをダウンロードしてやってみたら大変恐かったので全然恐くなかったです('_`)
恐くないけど、事件の追記は中々現場にいって調べたり裁判を傍聴した話しがでていたりして背筋が中々・・・
結局のところ、霊とか死んでる人も恐いけど一番怖いのは生きてる人なのかも知れない・・・
ちょい本を開けてみるとなんとなく読みにくそうな編集・・・
UMA系か?!(UMA系とは表紙に一杯写真が飾っている割に一辺倒な話しが多くて面白みの無い未確認生物もの・同UFO系)と思いつつも買ってしまうのが活字馬鹿の性・・・
心霊写真のビデオとかダウンロードして「ちょ!、それ合成!。」ってつっこみいれたくなることが過去に何度もあるというのに学習しないおいらヽ(´ー`)ノ
しかし、読んで見るとちょいおもしろかった日本恐怖伝説・・・
1.同業者の証言否定
喧嘩でもしてんのかと感じるようなネタが一つヽ(´ー`)ノw
でも最後の方で恐そうにまとめるあたりはさすがに感じるw
2.マンガイラネ
読んでると突如でてきるマンガのページ。
文字が小さくその割多くと読み憎いことこの上ない。
普通の文字で恐怖を表現したほうがおもしろかった気がする('_`)
3.実際に発生した事件の追記レポート
これが中々奥深い。なんか週刊誌を読んでいるような気分なのだけれども恐怖だけでなく「狂気」を扱ったものは背筋がさむくなる感じが・・・
まとめ
恐いかと言われたら最近「肢体を洗う」とか言うエロゲーをダウンロードしてやってみたら大変恐かったので全然恐くなかったです('_`)
恐くないけど、事件の追記は中々現場にいって調べたり裁判を傍聴した話しがでていたりして背筋が中々・・・
結局のところ、霊とか死んでる人も恐いけど一番怖いのは生きてる人なのかも知れない・・・
妖怪だのモンスターだの神々だの
行き着けの本屋にいった時のこと
大体品揃えの悪いゲームコーナーを見て漫画の新刊をチェックして帰るんですけどもたまたまお薦めの本のコーナーを覗いたら西東社というとこの「伝説の英雄とモンスター」と言う本と「なんたらの神々」と言う本が置いてありました( '_')
昨今のゲーム、神話とかから名前もってくるの多いんでこういうの読むの好きなんすが
「絵はPHP系の方が渋い」
「一人に対する文面とエピソードなどの多さは西東の方が多い」
「黄色カバーの西東社の「英雄・モンスター」と「神々」はかぶりが多い。」
ような感じ・・・
ちなみに元ネタ・・・たとえば旧約聖書とか、ダンテの神曲とかなんたらヴェーダとか日本書記とか(これは昔読んだ事あるけど)は読んだことがないのはこの宗教とかモンスター関連に興味をもったのが「女神転生」の影響だからかも。
とくに印象深いのは「女神転生2」。
元祖の女神転生、原作から離れたスーファミの真、デビルサマナー系、ペルソナ系といーろいろ女神転生はあるけれど音楽の雰囲気とかストーリーとかいーんですあれは。
敵が現れる(静かな音)→交渉する→決裂→派手な音楽に切り替わる。
余裕なザコをAUTOで倒して突き進んでいたらいきなりちょっち強い中ボスの所に飛び込んで癖でAUTOにして全滅とか・・・なつかしい・・・
独特な雰囲気。
そう、ドラクエとかFFがファンジー色と言う事で剣とかが武器なのに対して神話にでてくるような武器がありつつワルサーPPKとか銃がでてたり、ヒロインの防具で「ボディコンスーツ」とか「コンサバメイル」とかどんな防具だよとw
現代の世界観の中で異界に迷いこむとか、不思議なモンスターを召喚、憑依できると言う方向性に進んだ最近の作品に比べると
「核戦争後の荒廃した東京」
「主人公は核シェルターで難を逃れた少年」
「ゲームの中のゲームから物語がはじまる」
などなど中々ヽ(´ー`)ノ
ある意味、北斗の拳と悪魔の融合?w
そういや元ネタはやっぱ読まないんすがこの前電子書籍化された永井豪先生の「デビルマンレディ」はダンテの神曲とやらで描かれた様子の地獄の構成がわかりやすくていいすね( '_')
ちなみにデビルマンレディをおもしろいと感じると、原作版デビルマンと続編的な存在の「バイオレンスジャック」は中々おもしろいのではないかと・・・
もっとも暴力的な表現やエロい描写が得意でない人にはちょっときついんすがレディ以外はおいらが生まれた頃の作品だけど今読んでも全然おもろいです( '_')
テレビ版より原作版の方がデビルマンかっくいいしデビルマンレディまで読むとデビルマンがかっこよく感じるから不思議ヽ(´ー`)ノw
大体品揃えの悪いゲームコーナーを見て漫画の新刊をチェックして帰るんですけどもたまたまお薦めの本のコーナーを覗いたら西東社というとこの「伝説の英雄とモンスター」と言う本と「なんたらの神々」と言う本が置いてありました( '_')
昨今のゲーム、神話とかから名前もってくるの多いんでこういうの読むの好きなんすが
「絵はPHP系の方が渋い」
「一人に対する文面とエピソードなどの多さは西東の方が多い」
「黄色カバーの西東社の「英雄・モンスター」と「神々」はかぶりが多い。」
ような感じ・・・
ちなみに元ネタ・・・たとえば旧約聖書とか、ダンテの神曲とかなんたらヴェーダとか日本書記とか(これは昔読んだ事あるけど)は読んだことがないのはこの宗教とかモンスター関連に興味をもったのが「女神転生」の影響だからかも。
とくに印象深いのは「女神転生2」。
元祖の女神転生、原作から離れたスーファミの真、デビルサマナー系、ペルソナ系といーろいろ女神転生はあるけれど音楽の雰囲気とかストーリーとかいーんですあれは。
敵が現れる(静かな音)→交渉する→決裂→派手な音楽に切り替わる。
余裕なザコをAUTOで倒して突き進んでいたらいきなりちょっち強い中ボスの所に飛び込んで癖でAUTOにして全滅とか・・・なつかしい・・・
独特な雰囲気。
そう、ドラクエとかFFがファンジー色と言う事で剣とかが武器なのに対して神話にでてくるような武器がありつつワルサーPPKとか銃がでてたり、ヒロインの防具で「ボディコンスーツ」とか「コンサバメイル」とかどんな防具だよとw
現代の世界観の中で異界に迷いこむとか、不思議なモンスターを召喚、憑依できると言う方向性に進んだ最近の作品に比べると
「核戦争後の荒廃した東京」
「主人公は核シェルターで難を逃れた少年」
「ゲームの中のゲームから物語がはじまる」
などなど中々ヽ(´ー`)ノ
ある意味、北斗の拳と悪魔の融合?w
そういや元ネタはやっぱ読まないんすがこの前電子書籍化された永井豪先生の「デビルマンレディ」はダンテの神曲とやらで描かれた様子の地獄の構成がわかりやすくていいすね( '_')
ちなみにデビルマンレディをおもしろいと感じると、原作版デビルマンと続編的な存在の「バイオレンスジャック」は中々おもしろいのではないかと・・・
もっとも暴力的な表現やエロい描写が得意でない人にはちょっときついんすがレディ以外はおいらが生まれた頃の作品だけど今読んでも全然おもろいです( '_')
テレビ版より原作版の方がデビルマンかっくいいしデビルマンレディまで読むとデビルマンがかっこよく感じるから不思議ヽ(´ー`)ノw
Dr.クマヒゲ
おいらは医者マンガが好き。
ま、不健康なわけではないのだけれど。
今では医龍やらDrコトー診療所。
ちょいと前ではスーパードクターKとか。
ブラックジャック、モンモウ病のやつとか、陽だまりの樹の下でとかいう手塚治虫先生の先祖の奴とか。
そいやブラックジャックによろしくというのもあった。
まあ人の生命を扱うという事でいろいろと考えさせられるから単純におもしろいというのではないのだけれど、そこには熱いものや感動みたいなものがある。
…なに読んで医者マンガ好きになったのかなぁ〜と思い出すとどうやら
「Dr.クマヒゲ」らしい。
オヤジ丸出しのクマヒゲの白衣のおっさんが新宿の街の診療所を営むさなかにおこるさまざまな出来事を描いた物語なのだけれども、ちょっとスケベでホロリときてどことなく「熱い」。
世間体気にすると何か吠えたい時に吠えるなんてことは到底できない世の中だけれども、どうしよもない感情の高ぶりを感じた時に「うぉぉぉぉぉ」と叫ぶクマヒゲの様を見るとなんとなく魂を揺さぶられる感じがするわけで(^−^)
…それ考えると医学マンガだけじゃなくて、ベルセルクとかセンゴクみたいな正反対のマンガにも影響を受けていそうだけれどもう古くなっちゃったけど「Dr.クマヒゲ」今読んでもおもしろいです。
…なんかバブリーな時代が背景だから相当前だと思うけど(10数年前?)今頃思い出して読みかえしたのは仕事で忙しくてぼーぼーになった自分の髪型とクマヒゲを見て(=_=)
ま、不健康なわけではないのだけれど。
今では医龍やらDrコトー診療所。
ちょいと前ではスーパードクターKとか。
ブラックジャック、モンモウ病のやつとか、陽だまりの樹の下でとかいう手塚治虫先生の先祖の奴とか。
そいやブラックジャックによろしくというのもあった。
まあ人の生命を扱うという事でいろいろと考えさせられるから単純におもしろいというのではないのだけれど、そこには熱いものや感動みたいなものがある。
…なに読んで医者マンガ好きになったのかなぁ〜と思い出すとどうやら
「Dr.クマヒゲ」らしい。
オヤジ丸出しのクマヒゲの白衣のおっさんが新宿の街の診療所を営むさなかにおこるさまざまな出来事を描いた物語なのだけれども、ちょっとスケベでホロリときてどことなく「熱い」。
世間体気にすると何か吠えたい時に吠えるなんてことは到底できない世の中だけれども、どうしよもない感情の高ぶりを感じた時に「うぉぉぉぉぉ」と叫ぶクマヒゲの様を見るとなんとなく魂を揺さぶられる感じがするわけで(^−^)
…それ考えると医学マンガだけじゃなくて、ベルセルクとかセンゴクみたいな正反対のマンガにも影響を受けていそうだけれどもう古くなっちゃったけど「Dr.クマヒゲ」今読んでもおもしろいです。
…なんかバブリーな時代が背景だから相当前だと思うけど(10数年前?)今頃思い出して読みかえしたのは仕事で忙しくてぼーぼーになった自分の髪型とクマヒゲを見て(=_=)
CO*0 ]
日本沈没 6
GWはじまる…
矢張「…なによこれ。」
勘一「おいらも読んでてなんかブルってきた(;一_一)。」
矢張「このシュミレーション通りに地震が本当におこったらそりゃそうになるかもしんねぇけどよー、そんな予想通りにいくもんかぁ?。」
勘一「さぁ…物語は物語でしかないわけじゃん。でもね、物語じゃない部分もあるよねこれは。」
矢張「…ああブルっときた…つかこれ真に受けて東京パニックになったりしないわけ?。」
勘一「小松左京さんの新日本沈没とかいうのは読んだことないけどさ…たとえば昔の日本沈没とか、映画の日本沈没とか…イメージ的には全然弱い。これ、この新作のマンガ版、正直これは怖い。あたりまえのように日々東京で暮らしてたら気がつかないかもしんないけど…地方からたまたま泊まりに行くと…わかるよな…これ。パニックになったらそれはそれで大変だけどさ…パニックになる方が、まだいいんじゃないか?。」
矢張「…お前重いなー…」
勘一「まあ伊達にでかくないからな。」
矢張「うちなる狂気なんて言われても否定するだろ。大地震起こったらどうなるかなんて起こってみなけりゃわからないって答えるだろ。でも地方から行くと…防災区画どこ?、この建物が壊れたらどう逃げればいいわけ?、消防署どこら辺りよ?…ってのはあるなー」
勘一「とりわけ怖いのは…最近地震が多い。」
矢張「パニック引き起こしたいのかって言われても、天災なんて0%ありえないじゃん。絶対0じゃないだろ。0じゃねー…」
勘一「…やっぱ混乱するよなそれ読むと。」
矢張「こえーよマジ…」
勘一「でもよく読むと答えだしてんのかなぁ〜とも思う。」
矢張「あー?、これのどこで?!。」
勘一「忘れちまうんだよきっと。」
矢張「さすがに忘れねーだろ。」
勘一「当事者じゃなけりゃ覚えておくことなんてよほどの覚悟がなきゃできないもんだと思うよ俺は…例えば阪神淡路大震災の死者の数は?。」
矢張「…」
勘一「奥尻島の津波の死者の数は?。」
矢張「…」
勘一「スマトラ沖大地震の死者の数は?。」
矢張「…インターネットで調べりゃすぐだろ…」
勘一「実際に当時その地域にいて被災している人なら覚えてるだろうと思う。けどうちらはあったということくらいしか記憶にない…そういう国民性って書かれてあーなるほどって思った事も、この本をまた読まない限りきっと数日から数か月で忘れちまうんじゃないかとおいらは自分で自分が心配だな…」
矢張「お前一人が覚えててもしゃあないけどなー。」
勘一「まぁね〜そもそもうちの親父はプロパンガスの会社で仕事をしていたからよくわかるが…阪神淡路大震災後に一時期都市ガスの危険性が指摘されて一時期プロパンガスに戻すお客さんが多かったんだけど…それも数年後には結局のところ都市ガスに戻った…ガス切れや匂いなんかで不便だったんだよな。何故プロパンガスにしたのか切り替えた人はもう多分覚えてないんだよ。」
矢張「俺もどっちがいーのかよくわかんねぇけどきてないからプロパンだなー…でも結局、知らされてもさ。東京解体だの移転だのできねーわけじゃんよ。」
勘一「…たぶんそれなんだよ、日本人の記憶喪失。」
矢張「あん?。」
勘一「問題のすり替え。」
矢張「いつ、誰が?。」
勘一「お前が、今。」
矢張「どこがすり替えだよ、できねーんだからできねーって言っただけだろ?。」
勘一「何ができないん?。」
矢張「だから東京解体だの、移転だのだろー」
勘一「なんでできないんだよ?。」
矢張「そりゃ仕事とか家とか、色々あるだろ。金かかるし。」
勘一「仕事とか家とか、金とかと命ってどっちが大事よ?。」
矢張「…お前いやなやつだな…」
勘一「ま、それを嫌だと思うのは日本人だからだよな…忘れるのが日本人の特性って書かれているけど、もう一つ…書かれているんだけど短い言葉にしてないことがあるような気がする。」
矢張「いうなよ…なんとなくわかる…」
勘一「過去に起こったことは記憶を喪失してしまう。そしてもし起こった時はこう思う。「しかたがない、がんばろう。」…そうして日本は発展してきた・・・と」
矢張「しゃあないんだよ、そんなこといわれたって…かぁ…お前いやな奴だけどうまいこというよなぁ…」
勘一「…嫌な奴だからお前がうちの本読むごとに一冊100円請求していいですか(;一_一)。」
矢張「あー…昔から天使のような色男だと思ってたよ?。」
日本沈没第6巻。
原作 小松左京さん 画 一色登希彦さんにて小学館から発売中。
思想信条反感抜きにして素直に読んだ時なにを感じるか?
やさぐれ二人は「恐怖」を感じましたが、はたして?
矢張「…なによこれ。」
勘一「おいらも読んでてなんかブルってきた(;一_一)。」
矢張「このシュミレーション通りに地震が本当におこったらそりゃそうになるかもしんねぇけどよー、そんな予想通りにいくもんかぁ?。」
勘一「さぁ…物語は物語でしかないわけじゃん。でもね、物語じゃない部分もあるよねこれは。」
矢張「…ああブルっときた…つかこれ真に受けて東京パニックになったりしないわけ?。」
勘一「小松左京さんの新日本沈没とかいうのは読んだことないけどさ…たとえば昔の日本沈没とか、映画の日本沈没とか…イメージ的には全然弱い。これ、この新作のマンガ版、正直これは怖い。あたりまえのように日々東京で暮らしてたら気がつかないかもしんないけど…地方からたまたま泊まりに行くと…わかるよな…これ。パニックになったらそれはそれで大変だけどさ…パニックになる方が、まだいいんじゃないか?。」
矢張「…お前重いなー…」
勘一「まあ伊達にでかくないからな。」
矢張「うちなる狂気なんて言われても否定するだろ。大地震起こったらどうなるかなんて起こってみなけりゃわからないって答えるだろ。でも地方から行くと…防災区画どこ?、この建物が壊れたらどう逃げればいいわけ?、消防署どこら辺りよ?…ってのはあるなー」
勘一「とりわけ怖いのは…最近地震が多い。」
矢張「パニック引き起こしたいのかって言われても、天災なんて0%ありえないじゃん。絶対0じゃないだろ。0じゃねー…」
勘一「…やっぱ混乱するよなそれ読むと。」
矢張「こえーよマジ…」
勘一「でもよく読むと答えだしてんのかなぁ〜とも思う。」
矢張「あー?、これのどこで?!。」
勘一「忘れちまうんだよきっと。」
矢張「さすがに忘れねーだろ。」
勘一「当事者じゃなけりゃ覚えておくことなんてよほどの覚悟がなきゃできないもんだと思うよ俺は…例えば阪神淡路大震災の死者の数は?。」
矢張「…」
勘一「奥尻島の津波の死者の数は?。」
矢張「…」
勘一「スマトラ沖大地震の死者の数は?。」
矢張「…インターネットで調べりゃすぐだろ…」
勘一「実際に当時その地域にいて被災している人なら覚えてるだろうと思う。けどうちらはあったということくらいしか記憶にない…そういう国民性って書かれてあーなるほどって思った事も、この本をまた読まない限りきっと数日から数か月で忘れちまうんじゃないかとおいらは自分で自分が心配だな…」
矢張「お前一人が覚えててもしゃあないけどなー。」
勘一「まぁね〜そもそもうちの親父はプロパンガスの会社で仕事をしていたからよくわかるが…阪神淡路大震災後に一時期都市ガスの危険性が指摘されて一時期プロパンガスに戻すお客さんが多かったんだけど…それも数年後には結局のところ都市ガスに戻った…ガス切れや匂いなんかで不便だったんだよな。何故プロパンガスにしたのか切り替えた人はもう多分覚えてないんだよ。」
矢張「俺もどっちがいーのかよくわかんねぇけどきてないからプロパンだなー…でも結局、知らされてもさ。東京解体だの移転だのできねーわけじゃんよ。」
勘一「…たぶんそれなんだよ、日本人の記憶喪失。」
矢張「あん?。」
勘一「問題のすり替え。」
矢張「いつ、誰が?。」
勘一「お前が、今。」
矢張「どこがすり替えだよ、できねーんだからできねーって言っただけだろ?。」
勘一「何ができないん?。」
矢張「だから東京解体だの、移転だのだろー」
勘一「なんでできないんだよ?。」
矢張「そりゃ仕事とか家とか、色々あるだろ。金かかるし。」
勘一「仕事とか家とか、金とかと命ってどっちが大事よ?。」
矢張「…お前いやなやつだな…」
勘一「ま、それを嫌だと思うのは日本人だからだよな…忘れるのが日本人の特性って書かれているけど、もう一つ…書かれているんだけど短い言葉にしてないことがあるような気がする。」
矢張「いうなよ…なんとなくわかる…」
勘一「過去に起こったことは記憶を喪失してしまう。そしてもし起こった時はこう思う。「しかたがない、がんばろう。」…そうして日本は発展してきた・・・と」
矢張「しゃあないんだよ、そんなこといわれたって…かぁ…お前いやな奴だけどうまいこというよなぁ…」
勘一「…嫌な奴だからお前がうちの本読むごとに一冊100円請求していいですか(;一_一)。」
矢張「あー…昔から天使のような色男だと思ってたよ?。」
日本沈没第6巻。
原作 小松左京さん 画 一色登希彦さんにて小学館から発売中。
思想信条反感抜きにして素直に読んだ時なにを感じるか?
やさぐれ二人は「恐怖」を感じましたが、はたして?
CO*0 ]



