勘一郎日記
暇つぶし( '_')
DATE: 2008/04/12(土)   CATEGORY: 仕事
新入社員の季節( '_')
後輩「そろそろっすね〜」
勘一「そろそろだな〜」
後輩「今年はどんなのはいってきますかね〜」
勘一「さぁ・・・まあ最近、こらえ性ない若手が多いからどっしりとした
   性格の子がはいってくるといいがねい・・・」

4月、新入社員受け入れと転属の季節(~ヘ~;)
なんだかここ最近「忍耐力がない」とか「キレやすい」とか色々と
言い方はあるけれどそういう性格面に難がある若手やら
「頭はいいけど機械を取り扱う基本的な能力に欠ける」とか言う若手が多い。

でも高齢化社会を受けて「人手不足」な事から、少しくらい難があっても
会社はとってしまい、後は現場任せというのが最近の会社の構図ではない
かと思う。

まあなんていうか、おいらも頭はいい方ではないと思うけども
現場で働く人の場合、頭だけがたってもいいわけじゃない。
行動力が突出しいても頭が追いつかない、行動力があることはいいことだけど
頭が追いつかないと粗暴になりがちでこれもよくはない。

人付き合いが下手。
下手でもいいけど孤立化はよくない。

中々に最近の若手の教育には悩むところ・・・
もう一つ問題なのは「ベテラン」の方で、必ずしも誰もが努力して
若手を育てようとは思っていないこと。

「使えるのなら育てる」「使えないなら育てない」の二択になりがちで
一つ悪いところがあればその尾を引いて若手を評価してしまう傾向になりがちなのも
問題だろう。

そして受け入れる側の最大の問題は「現状同じ職場で働く仲間の中でさえ、
ストレス解消の為に叩く対象をみつけている傾向がある」ことだろう。

まあ人間、一人一人にそれぞれ色々な性格があるわけだから
いいところもあれば悪いところもある、でも悪いところを先に取り上げ
いいところはあまりみえない・・・日本人がそういう生き物なのか、人間が
そういう生き物なのかは知らないけど「そういうのが「現実」にあり」例えば
それを認識してない事は、「いじめ」ということに関して別になんとも思わない
延長線上に育ってきたベテランがいるとも考えられなくもない( '_')

とまあなんか面倒そうな難しい話しになってきたけども
おっさんとしては技術系の職場に入るなら「工具の使い方や名前くらい覚えてきて欲しい」
かな〜ということしか要求はないかなと。

あとは面倒でも安全考えないと鍛造のプレスなんか扱う職場では
一瞬で死ねるし一瞬で殺せる、それは若手が認識しているより遥かに
身近でありえること・・・とかいうとただでさえ不人気の技術系に人こなくなっちゃうか(~ヘ~;)

なんか最近は仕事きついとか、自分の失敗で怒られたのでも「いじめられたとか」で
労働基準監督署になんたらとか・・・そういう若手もいるらしいけど
視野はひろくやねいヽ(´ー`)ノ

ま、視野を広くは受け入れる側にもいえることなんだけどもが( '_')
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DATE: 2008/03/28(金)   CATEGORY: 仕事
昇進してみる(~ヘ~;)
もうすぐ4月
4月と言えば人事異動の季節・・・

そして今日上司が呼んでると同僚に言われる・・・

上司「おー、読め。」
勘一「えーと、辞令?。」
上司「昇進。」
勘一「さぼるよ(~ヘ~;)。」
上司「昇進したらさぼるな?。」
勘一「あれすよ、世の中にはいくつかタイプがいるもんでおいらは仕事ができる方だけど
    サボリたい人よ?。」
上司「さぼらないように昇進さすの。」
勘一「でもさぼりたいよ(~ヘ~;)。」

上司「小学生みたいなこというなや(~ヘ~;)、ま、綺麗な服きて髭そって髮ととのえてこいや。」
勘一「ヽ(´ー`)ノ。」
上司「お前、現場重視とかいってそのきたねぇ作業着でいくとか考えてねーだろなー」
勘一「汚い作業服は現場で仕事をやってる誇りだと思うんだけどなぁ・・・」
上司「・・・お前の場合、無精なだけだしなぁ。」
勘一「無精なだけなのに昇進なの(~ヘ~;)。」

上司「あーめんどい、給料あがるんだから素直に喜べ!。」
勘一「給料1000万くらいあがる?!。」
上司「500円くらい。」
勘一「仕事増える?。」
上司「二倍くらい。」

・・・
昇進って( ̄□ ̄;)!!
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DATE: 2007/11/03(土)   CATEGORY: 仕事
適正
現場の仕事をしていると時々悩む事がある。
以前書いた事があるような気がするのだけれども

1.結構勉強できないと入れない大学を卒業している
2.覚えが悪い
3.周囲が見えない
4.でも真面目

人材教育に携わる立場の知り合いに聞くとどうも最近はこういう
タイプの新人が多いらしい。

その一方で最初の仕事として踏み台にするだけで他に
転職しますよ〜みたいな風潮もあるらしいけど、まあそんなだと
どこいっても通用するまい( '_')…

そこで考えるのは…ただ単純に事務方にまわしてしまうと言う
解決方法…頭は勉強はできるんだろうからその手はいけるだろう
という解決策が一番教える側としては楽なんだけど、真面目なだけに
仕事をしているうちに「この仕事をマスターしたい」と初期の適正は
あっていないものの一生懸命努力する新人もいて、そのような場合に
そのやる気を無視して現場から放りだしていいものか…

どうにかならんものかなぁ〜というのが最近の悩みだったりする。

ここんところ機械の新規立ち上げにかかりっきりで新人教育の
担当ではないのだけれど、結局のところその機械がまともに
動き出したら教える役に回るわけで…

やっぱし同じような問題はでてくるヽ(´ー`)ノ
さてはそれでおいらをここに連れてきたのか('_`)

つってもねぇ…
例えば距離感覚希薄な人にいくら教えても車の運転とかは
難しいわねいヽ(´ー`)ノ

それに最近は企業の教育に避ける時間て奴はどんどんと減っている
わけで、集めて教育したとしても大したことのない座学を
やるくらい、現場の具体内容は仕事をしながら覚えてもらいしかない。

でも現場の場合「損失」がでる場合がある。
それは金銭、物質、人命…まあどれがでてもヤバイものだ。

じゃあ適正を見てダメだったらポイ捨てしてまえばいいかと言えば
3Kの現場職場に来てくれる新人何人いるもんかと( '_')…

そこで最近「覚え方まで教える」ことにしている。
いや正確には「覚え方」を教えてるのかもしれない。

現場の仕事の内容なんてのは覚えてしまえば簡単なもの。
ようするに覚えられないから難しく不安全になる。
だから「覚え方」を教えて「考え方」を教える。
「何故、覚えなくちゃいけないのか、何故考えなくちゃいけないのか」を
教える。

これは仕事をしながらだと手間がかかるけども、おいらの現場では
「初期適正」とは異なる結果がではじめている。

初期適正において「使える」と判断された要員と「全く使えない」と
判断された要員の能力の成長に違いがでてきているのだ( '_')

これは勤務姿勢などを含めて「使える」「使えない」なんだけども
初期の適正がよく覚えがよい要員がある程度覚えた段階で「慣れ」に
よって「隙」が出来、仕事が大雑把になる傾向に対して、覚えは
悪く遅いが「真面目」が取り柄な要員に勉強ではなく「仕事の覚え方」を
教えたところゆっくりと、約半年くらいの時間をかけてだけれども
正確に仕事をこなし仕事の関連性を考えながら動ける「使える」存在に
なってきているのである。

すると周囲の評価も逆転し「適正あり」の人間もケツに火が
つくので焦りがでて修正を始める…まあ悪くない状況かなぁと思う。

じゃあ具体的に「覚え方を教える」ってのはどういうもんなの
と言う疑問がわくと思うんだけど

これがまったく書けないヽ(´ー`)ノw

真面目な話
「その現場を見て自分で判断しその時、その要員にあった覚え方を
 考えて提示する」

ことだから、現場が100あれば100通りの内容があるわけで
具体的になんてのは書きようが無い。

ただ、機械そのもののことと同時に「なにに関連付けて覚えればいいか」の
ポイントを伝えて、忘れればまた教えるの繰り返しと、一つ覚えたら
「そこからの応用を考えさせるアドバイスをする」あたりかなぁ…

「○○の時と同じでこういうつながりがあるから」

既にその要員が理解している内容を元に自分で考えさせる、と。

ま、そこまで気長に成長を待てるかってのもありますが
人材はこれからどこでも貴重になりますしのうヽ(´ー`)ノ
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DATE: 2007/08/02(木)   CATEGORY: 仕事
猛暑
勘一郎が働く職場は暑い場所です┐('〜`;)┌
そらもう何百度に熱せられた鉄か流れておるのです(-_☆)

そして今日の酷暑(・_・、)

上司「ぐらぁ!、もっと気合いれてはたらかんかい!。」
勘一「あい・・・でもまあ、死にそうで('_`)。」
上司「たくちょっと暑い位でへたばってんじゃねぇ!。」
勘一「ずいばぜん、ちょっと地下もぐったらへろへろに・・・」
上司「たく、これだから若いのは、俺に任せろ。」

てことで機械の不具合を無くす為に機械の下へもぐる事に・・・
入って一分・・・

上司「・・・熱いな!!!。」
勘一「熱いっすよ。」
上司「何度だよこれ(・_・)。」
勘一「さぁ、はかってみますか(・・?。」
上司「はかってみ。」

ちょっと戻って温度計を持ってきて入り口付近にかざす・・・

52度(゜-゜)

上司「ちゅ、中止!。風入れろ風!。」
勘一「風はいらんので根性しか('_`)。」
上司「死ぬから水もってこい水!。」
勘一「あーい('_`)。」

水を飲みのみ頭にかけかけ根性でお仕事('_`)

ちなみに熱処理もあるので無論長袖の作業服
でも、恐らく半袖だとかえってやばいわけで・・・
「半袖→汗かく→乾く」に比べて、「長袖→汗かく→濡れたまま」の方が体温の上昇が防げます( -_-)

でも今日のように外でたら太陽がまぶしいというか「イタイ」日には暑いもんは暑いんじゃと(・_・、)
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DATE: 2007/06/28(木)   CATEGORY: 仕事
ふぉーくりふと
フォークリフトに乗っていて時々不思議なことがある。
何で三日の講義と実技試験でこれの免許はとれるんだろう、と( ・_・)

アクセル、ブレーキ、クラッチ(兼ブレーキ)の3ペダルまたはATの2ペダルで左手片手のハンドル操作、右手は二本のシフトレバー(または遊び)と、追加機能の三本目の機能をいじくりながら荷物を運搬する小型の車なのだけれども・・・

単純に言って「乗用車より操作多いやんけ(゚〜゚)」なのだ。
まあ免許あっても公道は走れないけど、それにしても毎年2、3件事故の報告があるのを聞くにつけ「そりゃそうだろう(・_・)」と思うところがある部分・・・

でもまあ3日(あれ四日だっけ _(‥;)の講習で取れるだけにちょいいい部分も。

オーバーレブというマンガの主人公のおねえちゃんも解体屋でフォーク使って荷重移動の感覚の練習をするような話があったような気がするけども大抵のフォークはサスペンションはないわゴムタイヤだわと言う乗り心地の悪さを持つかわりに挙動が身体に直接伝わるので運転しているうちに自然に車の荷重移動の感覚の練習にもなると言う利点がある。

も一つ役割がFFで言うバックしている状況になるのでバックのラインが理解しやすくなる。

慣れるとフォークでドリフトが楽しめる(・_・)(ダメデス)

ま、工場で働いているとかじゃない限りあまり縁のない代物だけれどもフォークが丁寧に運転できると言うのは車を丁寧に扱えるということにつながっているような気がする・・・

逆に乱暴に扱う人間は車も乱暴に扱うもので・・・
実に性格がでやすい乗り物の一つがフォークリフトなのかも?
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